住友林業株式会社

木と生きる幸福 木とともに生きる 住友林業グループ

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「木」のぬくもりで、持続可能な社会を実現する

住友林業グループは、1691年に開坑した愛媛県の別子銅山の銅山備林の経営から始まりました。それは、木を植えて森を育て、再生可能な自然資源である「木」を活かし、「住生活」に関するあらゆるサービスを提供することで豊かな社会に貢献する、という経営理念に受け継がれています。

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現在では、山林環境事業、木材建材事業、住宅事業、海外事業などを国内外で展開し、木材・建材の取扱高では国内第1位、また「住友林業の家」は木造注文住宅のトップブランドとして不動の地位を築いています。 「木」と共に生きてきた住友林業グループが、新たな成長分野として注力しているのがリフォーム事業です。木のぬくもりと木質感あふれるたたずまいを残しながら、最新設備を搭載したスマートハウスへのリフォーム、耐震リフォーム、二世帯住宅化やバリアフリー化など、時とともに変化していくライフスタイルに応じながら、永く住み続けることができる住宅を提案しています。

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また、住宅以外の分野での木造化、住宅の木質化、木の文化の浸透をめざす木化事業を推進しています。高齢者施設や医療施設、商業施設などで可能な限り木材を活用し、強度や耐久性などを保ちながら人々に安らぎを与える木造建築を行っています。難度が高いことでも新たな可能性を追求し続け、「木」に対する想いと高度な技術力を駆使することで、木と人が共生する持続可能な社会の実現に貢献していきます。

社員一人ひとりの多様な働き方を推進する

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住友林業グループの事業の根幹には常に「木」があり「人」があります。人々の暮らしや住生活に関わる企業として、社員の多様性を認め、性別に関わらず高い意欲で能力を発揮できる仕事と暮らしの双方を充実できる職場環境づくりを推進しています。
たとえば、「女性目線開発プロジェクト」では、住宅事業の商品、インテリア、販売、部材、施工などの女性メンバーが集まり、女性の視点を活かした商品やサービスの開発を進めています。

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また、休暇を取得したい時に取得できる「リフレッシュ休暇」や、休暇を取得して家族との時間や趣味の時間に充てる 「ファミリーフレンドリーデー休暇」を採用し、休暇が取得しやすい職場環境整備に努めています。そのほか、女性社員だけに関わらず、男性社員の取得を推進する「育児休業制度」、在宅勤務の導入など、ワーク・ライフ・バランスを高める制度を充実しています。 さらに、働き方やキャリアの総合相談窓口となる「働きかた支援室」の設置や 、”イクメン社員”が集まる「男性育児者座談会」を開催するなど、社員の多様な働き方そのものを支援し、自分らしくイキイキと働ける豊かな社会の実現に貢献しています。

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