クオール株式会社

Quality Of Life IT活用に向けたクオールの挑戦

時代のニーズを先見し、患者さまの利便性と医療サービスの質の向上を目指す

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わたしたちは、すべての人の、クオイティ オブ ライフに向きあいます。いつでも、どこでも、あなたに。
これを企業理念として掲げるクオールは、主に調剤事業と、関連事業として中でも特にCSO事業(MRの派遣を中心とした医薬品の営業およびマーケティングの受託事業)に注力し両輪で事業を展開しています。調剤事業では、1992年の設立以来、マンツーマン薬局を基本とし、現在では全国に526店舗(2014年5月現在)を展開しています。

また患者さまの生活が多様化する中で近年では、従来のように病院付近に薬局を構えるだけではなく、生活動線上への出店も進めています。ローソン・JR西日本グループ・ビックカメラと連携した店舗は、より患者さまの生活スタイルに合わせたサービスで安心と利便性を提供しています。

またクオールでは、近年の超高齢化・疾患の複雑化・医薬品の高度化に伴い、がん治療など疾患別に対応できるQOL認定薬剤師制度に取り組んでいます。すでに約2,500名の薬剤師が認定を受けており、このように独自でさまざまな教育・研修制度を開講し、「あなたの、いちばん近くにある安心」を提供できる医療サービスを整えています。

クオールは今後も、利便性向上を図る店舗展開と医療サービスの質・専門性向上に努め、業界No.1を目指してさらなる成長を続けていきます。 

業界のマーケットリーダーとして、IT活用を促進する

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いままでの常識の枠にとらわれず、新たな価値を創出するクオールは、IT化が遅れている調剤薬局業界の先駆者として、積極的にITの活用に取り組んでいます。 その一つとして、過去の処方箋情報などが簡単に照会できる「クオールカード」をいち早く導入しました。これにより、会員は初回アンケートの重複記入が不要になることをはじめ、薬局での待ち時間を短縮することが可能になります。

さらに先進的な取り組みとして、「処方せん送信」アプリを開発しました。この専用アプリを通じて、患者さまはお薬を受け取る薬局を選択・処方箋撮影・メール送信することで、薬局側では事前にお薬の準備が可能になるため、待ち時間の大幅な短縮を可能にしています。

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このように今後もクオールでは、国や医療機関などと連携しながら、業界のマーケットリーダーとして、利便性の高いITサービスの開発に取り組んでまいります。
たとえば、会員情報と購入履歴をかけあわせたビックデータを活用することで、お薬と同時購入される健康食品やサプリメントなどを分析し、患者さまの生活や体調に合わせた最適な商品提案につなげる、またお薬手帳の電子化により包括医療を後押しするなど、調剤薬局業界におけるIT活用のデファクトスタンダードを確立していきます。

ご利用の製品

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