ミサワホーム株式会社

“MISAWA do all” 住まいに関するすべてを提案する

ミサワホームグループは創業以来、「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質な「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献しています。当社の商品は、その高いデザイン性と住む人の暮らし方まで考えた機能的な美しさ、新しさが高く評価されています。現在当社が取り組む中期経営計画では“MISAWA do all”をテーマに掲げ、戸建住宅事業だけでなく、リフォーム事業、資産活用事業、不動産事業、そして介護や保育などのライフサポート事業、快適で省CO2の街を実現する「エムスマートシティ熊谷」プロジェクトに代表されるまちづくりなど、住生活に関わる幅広い事業で理想の暮らしをサポートします。このほかにも、南極昭和基地に設営系隊員として派遣された経験のある当社のグループ社員がその体験を子どもたちに伝える「南極クラス」を開催するなど、様々なかたちでの社会貢献活動を進めています。

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「エムスマートシティ熊谷」
街区全体に風の通りを意識した微気候デザインを採用する
「涼を呼ぶまちづくり」や、太陽光発電システム、燃料電池などを採用し
全棟ゼロエネルギー住宅の実現を目指しています。

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「南極クラス」
2011年9月から2014年7月現在 までに、
全国約300ヶ所で開催

「巣まい」づくりの原点に返り、子どもの視点に立った住まいづくりを

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「住まい」とは、もともとは「巣まい」と書かれていたといいます。大事にヒナを育てるために巣をつくる鳥のように、ミサワホームも創業以来一貫して「子どものため」を考えた、環境にやさしく、長く住み継ぐことができる、安全・安心の住まいづくりを行ってきました。
また近年は子どもたちの人格形成の場作りとして、保育事業者である株式会社コビーアンドアソシエイツと連携した保育園舎の設計にも注力しており、そのうち4施設がキッズデザイン賞を受賞するなど、外部からも高い評価を受けています。今年4月に開園した「コビープリスクールせきまち」(東京都練馬区)は、吹抜け空間やガラス張りの調理室など、園児の好奇心を刺激する園舎設計が特長です。

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「コビープリスクールせきまち」
吹抜け空間や、園児の目線の高さに合わせた多数の小窓をデザインした園舎設計に加え、広い敷地を利用して多彩な遊具や水路などを配置した園庭を設けることで、感受性が豊かな乳幼児期において、子どもたちが持つ好奇心を刺激することを意図したデザインとしています。

社会環境の変化に即応するグループ体制

ミサワホームでは、社会環境の変化に即応できるようグループ体制の抜本的見直しにも着手しています。たとえば、これまで全国40社以上のグループ各社でバラバラに利用されていた人事システムをクラウド環境で稼動している本社システムに統合し、人事給与業務をシェアードサービス化、オペレーションを中国にBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)することで、3~4割のコスト削減を実現しました。また、各社で管理していた人事情報を一元化することで、グループ全体の人材配置や新規事業へのリソース提供の最適化が可能になりました。
また当社のクラウドへの取り組みは、大手企業の基幹システムをクラウド基盤上で本格運用する事例として、各方面から高い注目を集めています。当社では社内のデータセンターを閉鎖し、人事や営業支援、会計、資材管理、販売管理などの主要システムをクラウド環境へ全面移行するなど情報インフラの整備を進めることで、今後ますます成長を加速してまいります。

ミサワホームは今後も、住まいに関するすべての商品やサービスを展開していくとともに、これからの社会に柔軟に対応しながら、引き続き、企業理念として掲げる「豊かな社会の実現」を目指した住まいづくりに取り組んでまいります。

 

ワークスアプリケーションズのクラウドサービス(COMPANY  on Cloud Managed Service)は、
ミサワホームグループのクラウド運用を支えています。

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