WORKS APPLICATIONS

第一工業製薬 新人事システムに「COMPANY」シリーズを採用~ホスト撤廃により、人事情報活用を目指す~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、第一工業製薬株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:大柳雅利、以下第一工業製薬)より、新人事システムとして「COMPANY 人事・給与」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」の2製品を受注いたしましたので、お知らせいたします。

「システムメンテナンス軽減」と「業務効率化」を目的に、
パッケージシステムを導入

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1909年に創業された第一工業製薬は、界面活性剤を始めとする、各種工業用薬剤の製造・販売を行う企業です。
同社では、創業から長い歴史を持つ特有の人事給与関連業務が行われており、それに対応できる独自の人事給与システムを自社で開発していました。
しかしながら法改正などの変化に際して、その都度システム部門がホストシステムを改修していたため、業務が属人化し、メンテナンスにかかる負荷が課題となっていました。
こうした背景を受け、既存の業務制度の継続と、メンテナンスの負荷軽減に加え、業務効率化を目的としたパッケージシステムの選定を行いました。

実績に裏付けられた豊富な標準機能により、業務効率化とメンテナンスの効率化を図る

複数のパッケージ製品を選定した結果、下記の3点が評価され、「COMPANY」が採用されました。

  1. 特種業務要件を標準機能で実現
    あらかじめパッケージに実装されている標準機能の中で、業務に必要な特種要件まで網羅している「COMPANY」を採用することで、従来は業務に適合させるために必要だった大量のアドオンなどの追加開発を撤廃することができます。 これにより、導入にかかる時間、工数が削減されます。
    さらに、これまで手作業で行っていた業務も「COMPANY」の標準機能で対応することが可能となり、一層の業務効率化を図ります。
  2. 変化、変更へのスピーディな対応を実現
    「COMPANY」はシステム言語を要さず、パラメーターの設定のみで、あらゆる変化に対応できる仕組みとなっております。そのため、システム部門への依存を最小化し、人事部門主体でのスピーディなシステム運用が可能となります。
  3. 導入ユーザーのノウハウを活かした業務改善
    ワークスでは導入ユーザーの多くが参画するユーザー会「COMPANY ユーザーコミッティ」によって、システムに関する話題のみならず、業務のあり方などについても活発な議論を行う場を提供しております。約900社のノウハウを活用し、各社のベストプラクティスを共有することで、業務の見直し、効率化を図ります。
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:向井
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp