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富士薬品、グループ経理業務効率化のために 「COMPANY」会計シリーズを採用~全社的な業務改革のために、グループ経理・財務システムを再構築~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、株式会社富士薬品(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高柳昌幸、以下 富士薬品)より、会計システムとして「COMPANY Financial Management」「COMPANY Business Management」「COMPANY Assets Management」「COMPANY Cash Management」を受注し、このたび稼動いたしましたので、お知らせいたします。

全社的な業務改革プロジェクトの一環として、経理業務の効率化が課題に

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20121030富士薬品は、配置薬販売事業やドラッグストア「セイムス」、調剤薬局の運営、また製造から研究開発まで一貫して手掛ける複合型医薬品企業です。同社では全社的な業務効率化を実現するために、業務改革プロジェクトを発足しました。その中で、エクセル等による属人的業務の標準化、管理会計の強化、社内資産の統合管理等を含む、グループ経理業務の効率化は重要なテーマとして掲げられました。
また、富士薬品では今後のグループ展開を見据え、連結決算の早期化を目指していますが、子会社ごとに異なる個別会計システムを運用していることや、コストの面でも度重なる改修の都度、追加コストが発生することなどが、グループ経理業務の効率化の妨げとなっていました。

豊富な標準機能、経営変化への対応力を評価し、経理・人事の基盤に「COMPANY」を採用

富士薬品グループ全体の目標として掲げる業務改革を実現するにあたり、「COMPANY」は豊富な標準機能にて必要とされる経理業務を網羅できる点が評価され、新たなシステム基盤として採用されました。また、富士薬品グループにおけるM&Aによる子会社の追加や統合といった、大きな経営環境の変化へのシステム対応に、追加コストを発生させないビジネスモデルであったことも採用の決め手となりました。
さらに、既に導入されている「COMPANY」 HRシリーズの実績も高く評価されました。

グループ全体の業務改革プロジェクトに「COMPANY」を活用し、業務効率化を推進

富士薬品では、「COMPANY」の導入をきっかけに、手作業のシステム化といった業務フローの見直しによる月次決算業務の短縮や、グループ会社毎に行っていた支払い業務を本社に集約したことによる資金の本社一括管理を実現し、業務効率化を推進してきました。今後も引き続き、連結管理機能の活用よる連結決算の早期化や、Web経費管理による経理業務の分散化などの施策を遂行し、業務効率化をしていきます。
ワークスでは、富士薬品グループ全体へ「COMPANY」を展開し、各社決算の早期化、ひいてはグループ全体業務の統一化を支援してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:向井
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp