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テイ・エス テック、「COMPANY」会計シリーズを採用~ 豊富な標準機能を活用し、業務工数半減を目指す ~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下ワークス)は、テイ・エス テック株式会社(本社:埼玉県朝霞市、代表取締役社長:井上満夫、以下 TSテック)より、新会計システムとして「COMPANY Financial Management」「COMPANY Business Management」「COMPANY Assets Management」「COMPANY Cash Management」の4製品を受注いたしましたので、お知らせいたします。

IFRS適用に向け、業務改善を目的にシステムの刷新を検討

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TSテックは、四輪車用シートを中心とした、自動車内装品の総合メーカーで、全世界の約7割のホンダ車にシートを供給しています。自動車メーカーの海外現地生産にあわせて積極的に海外展開を進め、グローバルでの供給体制を構築しています。
同社ではIFRS(国際会計基準)適用による業務の増加に伴い、現状の経理業務における工数削減が急務の課題とされ、業務改善を目的とした会計システムの再構築が求められました。

「COMPANY」会計シリーズの採用により、業務工数半減を目標に取り組む

あらゆる業種・業態の業務機能が標準搭載されている「COMPANY」会計シリーズの採用により、これまで手作業で補っていた海外取引単位での債権管理業務や経費精算業務などをシステム化し省力化することが可能です。これにより、「COMPANY」で行う範囲の業務工数を約半分に削減することが可能になります。また、すでに同社で利用している「COMPANY」人事シリーズにおいても、利用前と比べ対象業務の業務工数が半減された実績があったことも、採用の決め手となりました。
さらに「COMPANY」であれば、今後も変化するIFRSなどの外部環境の変化や、業務変更などの内部環境の変化、インフラ・アーキテクチャーの変化に対しても、無償バージョンアップにより常に標準機能を拡充し続けることが可能です。そのため、業務改善の推進において、システムの追加コストが発生することはありません。また、同社が基盤として採用した、IBMの新クラウド・サービス「SoftLayer」(※1)への対応も、追加コストなしで実現しました。

今後TSテックでは、豊富な標準機能を持つ「COMPANY」の積極的な活用により、予算編成の高度化やグループ資金管理の最適化など、グローバル含めた経営支援施策を推進してまいります。また、ワークスでは業務改善コンサルティングサービス「BIPS」(※2)などを通じて、継続的な業務プロセスの見直しを支援するとともに、同社の海外展開を支援してまいります。

(※1)「SoftLayer」
ベアメタル・サーバーの提供や高速のデータセンター間接続による高いパフォーマンスが特徴のIBMクラウドのパブリック・クラウド・サービスです。

(※2)「BIPS」(ビジネス・インプルーブメント・プランニング・サポート)
システム導入時だけでなく稼動後も継続して会計業務の改善を支援する無償サービスです。「COMPANY」は各社ごとに個別のカスタマイズを行わないため、顧客の「COMPANY」運用状況を統一の指標に基づいて分析することができ、自社運用状況の可視化や他社運用状況との比較が可能になります。また、担当コンサルタントによる業務改善策の提案や各顧客企業内での取り組みを共有するラウンドテーブルなども提供しております。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:岡田 太田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp