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共英製鋼、自社開発からクラウドへ移行~既存の業務処理を担保し、人事業務の強化を実現~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、共英製鋼株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:森田 浩二、以下 共英製鋼)より、「COMPANY 人事・給与」「COMPANY Web Service」「COMPANY  就労・プロジェクト管理」、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の運用サービスである「COMPANY on Cloud Managed Service」(以下、CCMS)」を受注いたしましたのでお知らせいたします。

業務の属人化解消とコスト削減を目指して、検討開始

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共英製鋼は、使われなくなった鉄を電気炉で溶解し、新しい鉄として蘇らせる鉄鋼事業を中核とする企業です。1947年の設立以来、半世紀にわたって培った電気炉での溶融技術は、環境リサイクル事業としてさまざまな産業廃棄物の処理にも活かされています。感染性医療廃棄物など、処理の難しい産業廃棄物の完全無害化処理に他社に先駆けて成功するなど、新たなリサイクルシステムの確立に貢献しています。
共英製鋼は、自社開発の人事労務システムを利用してきましたが、業務の属人化により人事ローテーションに支障が生じたり、法人内外の変化に対応するため多大なコストが発生したりすることがきっかけで、パッケージソフトへの移行に向けた検討が始まりました。

人事業務の効率化と、長期的なコスト削減を実現する「COMPANY」を採用

共英製鋼は新人事労務システムとして「COMPANY」を、そのインフラとしてAWSの構築・運用をワークスが代行する「CCMS」の採用を決定しました。採用にあたって特に評価されたのは、以下の3点です。

  1. あらゆる業種業態で必要とされる機能を標準機能に搭載しているため、従来手作業で行ってきた領域をシステム内で
    一元管理し、業務の簡素化につなげられる点。業務が属人化しないため、人事ローテーションにより適材配置が可能
    となること。
  2. 定額保守料以外に追加費用が発生しないため、明確化できない将来的な外部・内部環境の変化にも無償で対応可能と
    なる点。IT 関連費用を予め見積もることで、正確な資金計画を立案できること。
  3. インフラからアプリケーションまで一貫してワークスに運用・保守を委託できるため、ハードウェアの運用・保守を
    自社で行う必要がなく、情報システム部門がシステム企画などの戦略業務に専念できること。

共英製鋼は「COMPANY」の導入を皮切りに、今後も社内のホストシステムのオープン化を推進することで、既存の業務処理を担保しながら、企画・戦略業務へのシフトを目指します。ワークスは、今後も共英製鋼の情報投資効率向上に努めてまいります。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:岡田、太田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp