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より迅速な経営判断へ、老舗百貨店井筒屋 攻めのIT投資~財務会計・人事労務システムを「COMPANY」で統一~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、株式会社井筒屋(本社:福岡県北九州市、社長:影山英雄、以下、井筒屋 )より、次期財務会計・人事労務システムとして「COMPANY Financial Management」「COMPANY Business Management」「COMPANY Assets Management」「COMPANY 人事・給与」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」を受注いたしましたので、お知らせいたします。

手作業の非効率性と、業務の属人化が課題に

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井筒屋は北部九州・山口地域を中心に百貨店事業を展開する会社です。百貨店売上高の減少トレンドが継続しても、安定的に利益を計上できる収益構造の実現を目指し、「井筒屋グループ 中期3カ年経営計画」を策定。店舗のコスト構造改革や、効率的な販促活動を推し進めています。
財務会計・人事労務を管理する現行システムは、システム内で全ての業務が完結しないため、転記やチェックなどに多くの手作業が発生していました。さらに、手作業部分は業務を遂行できる者が限定的であるため、事業継続性の観点から懸念されていました。
そこで、これまで手作業で行なってきた業務のシステム化を目指し、財務会計・人事労務システム刷新の検討が始まりました。

業務効率化だけでなく、今まで出来なかった業務を可能にする「COMPANY」の採用

井筒屋は従来手作業で行なってきた業務のシステム化だけでなく、財務・人事情報の経営陣への迅速な提供といった現行システムで出来なかったことも可能にする「COMPANY」の採用を決定しました。採用にあたって特に評価されたのは、以下3点です。

  1. 経理業務(財務会計・管理会計・連結会計など)と人事業務(人事管理・給与計算   ・勤怠管理など)を一元管理できるため、手作業で行なってきた業務の簡素化につながること。
  2. 流通小売業に特有のフロア毎の人員表など、各種人事情報を簡便に出力できるため 、リアルタイムに人員配置の最適化に取り組めること。
  3. 管理会計に基づいた各種経営分析のシミュレーション結果を簡便に出力、経営陣に 提供できるため、市場の変化に迅速に対応できること。

攻めのIT投資により、安定した収益構造を目指す

井筒屋は、「COMPANY」を通じて既存業務の効率化を目的とした「守り」のIT投資だけでなく、売上高向上を目的とした「攻め」のIT投資を目指します。ワークスは、今後も「COMPANY」を通じて安定して利益を計上できる収益構造の実現を基盤から支援してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田、藤井、岡田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp