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伊藤忠商事、IFRS早期適用に「COMPANY」会計シリーズを採用~資産除去債務を含む国際会計基準の対応に向けて  既存パッケージシステムをリプレース~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:岡藤正広、以下 伊藤忠商事)より、資産管理システム「COMPANY Assets Management」と資金管理システム「COMPANY Cash Management」を受注、当初の予定通り約半年の導入期間を経て4月より稼動いたしましたので、お知らせいたします。 
なお、この度のシステム導入プロジェクトにおいて、インフラの構築および運用、周辺システムとの連携等は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が担当しました。

IFRS早期適用への対応を見据え、システムを刷新

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国内最大級の総合商社である伊藤忠商事では、IFRS(国際会計基準)への早期適用が決定されましたが、資産除去債務をはじめとするIFRSコンバージェンス項目またはアドプションの対応にあたり、現行システムの利用を継続するには有償のバージョンアップが必要でした。同社では、ムービングターゲットであるIFRSへの継続的な対応を考慮し、改正のたびにコストを要する従来のパッケージシステムからの脱却が検討されました。

独自の製品コンセプトで、将来的なIFRS項目への対応も、 追加機能を無償で提供

伊藤忠商事では選定の結果、2009年から資産除去債務機能を実装し、既に導入実績も上げていた「COMPANY」が採用されました。「COMPANY」は資産除去債務のみならず、今後発生するコンバージェンスやアドプションへの対応にも、その都度無償で必要機能を全てのお客様に提供する、独自の製品コンセプトを掲げている点が高く評価されました。また予めあらゆる業種・業態の要件を標準機能で網羅しているため、制度変更等が発生した際にはパラメーターの設定で対応することができ、迅速なシステム対応が実現される点も採用の決め手となりました。

伊藤忠商事が採用した資産管理システム、 「COMPANY Assets Management」

「COMPANY Assets Management」は、IFRS強制適用で求められる機能のみならず、あらゆる法改正・商習慣に完全対応いたします。法改正の多い資産管理分野においても、常にトレンドに追従することが可能となるシステムです。

「COMPANY Assets Management」全体像 

「COMPANY Assets Management」は固定資産の管理のみならず、リース資産、賃借不動産、備品などの一元管理を行い、さらに償却計算、税務申告書作成といった各種機能を実装し、業務の効率化を実現いたします。また、減損会計、資産除去債務など、めまぐるしく変わる会計制度へも迅速かつ的確に対応いたします。

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「COMPANY」会計シリーズ ラインナップ

  •   「COMPANY Financial Management」(一般会計、管理会計、単体・連結決算等)
  •   「COMPANY Business Management」(債権・債務管理、手形管理、取引管理等)
  •   「COMPANY Cash Management」(資金管理、キャッシュマネジメント、資金調達等)
  •   「COMPANY Assets Management」(固定資産管理、リース資産管理等)
  •   「COMPANY Purchase Management」(一般購買管理、見積、検収等)
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
サービスプロモーショングループ(担当:向井・安部)
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp