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新日鐵化学が「COMPANY」会計シリーズを採用~財務会計業務全般の一元管理により強固な情報管理基盤の構築を目指す~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、新日鐵化学株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:二村文友、以下 新日鐵化学 )より、会計システムとして「COMPANY Financial Management」、「COMPANY Business Management」、「COMPANY Cash Management」、「COMPANY Assets Management」、「COMPANY Purchase Management」を受注いたしましたので、お知らせいたします。

業務プロセス改革と合わせ、ホストシステムからパッケージシステムへ移行

新日鐵化学は、新日鐵グループの化学事業分野を担う連結売上高2000億を越える中核企業で、製鉄化学事業・石油化学事業・機能材料事業といった産業社会の多様なニーズに応える事業を展開しております。

同社では、財務会計等のバックオフィス関連業務を自社開発で構築したホストシステムにより長らく運用しておりました。その結果、経年の度重なる仕様変更の影響で、各種情報の分散、内部統制・法改正等への対応の遅れ、システム運用保守の属人化、といった課題を抱えていました。
その為、上記課題の解決へ向けて、ホストシステムからパッケージシステムへの移行が検討されました。また、本検討と同時に業務プロセス改革を実施し、「財務会計業務全般の一元管理」や「強固な情報管理基盤の構築」を目指しました。

自社での運用を可能にする「COMPANY」シリーズを評価

新システムの検討に際し、同社では、複数のパッケージシステムの比較を行い、「新日鐵化学の要望する業務領域が標準機能で網羅されており、各種情報が一元管理できること」、「法改正等を含む、様々な経営環境の変化に対しても機能が無償で追加されること」、「自社での運用を推進することが可能なシステム構造になっていること」といった点を評価し「COMPANY」シリーズを選定いたしました。
また、ワークスにて新日鐵グループ内での実績が既にあったことも要因となりました。

「COMPANY」HRシリーズと合わせ、強固な情報管理基盤を構築

新日鐵化学では、「COMPANY」を活用することで、事業部とコーポレート収益の連携を図ることやグループ内での一般購買業務を標準化する等、業務と連動した情報の集約を実現致します。
また、本システム選定においては、「COMPANY」HRシリーズの導入も決定しており、より強固な情報管理基盤を構築し、情報の可視化・共有・発信を推進。さらには、永続的に経営環境の変化に対応する為、バックオフィス業務全体を共通のシステム基盤で運用することを予定しております。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
Eメール: pr@worksap.co.jp