WORKS APPLICATIONS

GDPR(一般データ保護規則)対応に関するお知らせ

ワークス、国際規則に無償バージョンアップで対応

180216_1.pngグローバルERPソリューションを開発・販売・サポートする株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 : 東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、「HUE」や「COMPANY」をはじめとする製品群*について、製品コンセプト「無償バージョンアップ」に基づき、GDPR(General Data Protection Regulation、一般データ保護規則)対応を無償で実施しております。これにより、ユーザー企業が各社で異なる運用・ポリシーに応じて、GDPRへのコンプライアンスに準拠ができるよう支援してまいります。
*対象製品:「HUE」Suite、「COMPANY」シリーズ、「ArielAirOne for COMPANY」、「My Number Keeping System」

グローバルERPソリューションとして各国の法規則に無償バージョンアップで対応

GDPRは、欧州連合(EU)が定めるEU圏内在住者の個人情報に関するデータ保護規則です。事業拠点の所在地にかかわらず、該当する個人データの取り扱いにあたっては、データの特定、検索、制限、監視、保護といったガバナンスの充実や強化が求められています。
ワークスは、すでに世界52カ国で製品の利用実績を有するメーカーとしての責任を果たすべく、このたびの国際規則の新規適用といった各国の法制度・税制度の変化に対応する製品を「無償バージョンアップ」で提供してまいります。

 弊社独自の製品コンセプト

1. ノーカスタマイズ
「カスタマイズできない」のではなく、カスタマイズの必要がない。つまり「追加コストが必要ない」システムであるということ。
弊社製品は、業種・業態を問わず、大手企業に必要とされる多種多様な業務要件や商習慣を汎用化し、豊富な「標準機能」として提供しています。実際に、世界52カ国1,300企業グループ超のお客様が、個別のカスタマイズによる追加コストの発生なく、弊社製品を利用し続けています。このように、すべてのお客様が同じ製品を使うことができるため、弊社製品は日々進化する各社の業務プロセスを吸収し、標準機能の拡充としてお客様に還元するという好循環サイクルを実現しています。

2. 無償バージョンアップ
法律や制度、テクノロジー、ビジネストレンドが変わっても、変化に無償で追随し、進化し続けるシステムであるということ。
弊社製品では、各国における特有の法制度・税制度改正や社内制度の改定、業務の運用変更、M&Aへの対応に加え、テクノロジーやトレンドの変化への対応など、お客様が直面する多種多様な変化への対応を定額保守料の範囲内として無償のバージョンアップで対応いたします。
メーカーとしての責任を持って必要性の判断のもと、お客様の業務改善を支える新たな機能を絶えずバージョンアップし続けるため、長期的なITコストの削減・見える化を実現しています。

 3. ギャランティーメンテナンスサポート
お客様と同じ立場に立って、一緒になって迅速な問題解決に取り組むということ。
お客様の業務に支障をきたすことがないよう、ワークスは常にお客様と同じ立場に立ち「弊社とお客様で迅速な問題解決に取り組むこと」を第一にサービスを提供しています。実際に、お客様の全面協力のもと、極めて広範囲にわたる大手企業の基幹業務システムの導入および運用サポートを、ギャランティーメンテナンスサポートとして20年以上提供し続けています。 

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田、門
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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