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松山内閣府特命担当大臣、企業主導型保育の実現事例として ワークス運営の企業内託児スペース「WithKids」を視察

170920_1.png松山内閣府特命担当大臣は、9月14日(木)、株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)が運営する企業主導型保育施設「WithKids」を視察しましたので、お知らせします。

待機児童問題の新たな解決策として政府が注力する企業主導型保育事業

近年増加を続けている待機児童数は、2017年4月時点で26,081人にのぼり、保育の受け皿拡充が喫緊の社会課題となっています。2017年6月、安倍首相は待機児童解消のための具体的施策として、約32万人分の保育の受け皿を整備する「子育て安心プラン」を発表しました。今後5年間で女性就業率は上昇すると予想され、これに伴い増加する保育ニーズに耐えうる受け皿の整備を目指します。同プランでは、主力施策として企業主導型保育事業を推進していることから、企業内保育施設の新規開設に注目が集まっています。

松山大臣、「子育てとキャリアが両立する理想の働き方」を実現した企業内託児スペース「WithKids」を先進事例として推奨

170920_13.pngこのたび、2017年8月に一億総活躍担当/内閣府特命担当大臣に着任した松山大臣が、初めての企業内保育施設の視察先としてワークス運営の企業内託児スペース「WithKids」を選定し、視察に訪れました。当日は、施設内の見学のほか、「WithKids」の特長である“社員の1日先生”として外国籍社員による英語での絵本の読み聞かせや粘土遊びに参加し、子どもたちと触れ合いました。また、施設内で親子が一緒に食事を取る様子を見ながら、保護者の社員や保育スタッフとの意見交換を行いました。

ワークスCEO牧野からは、企業内託児施設の意義や拡大に向けて、以下のとおりコメントしました。

170920_3.jpg“人件費を削減して利益を創出するというよりは、必要な人件費を確保したうえで付加価値をさらに高める環境をつくることで利益を出すという想いで経営している。「WithKids」は、子育てを含めた多様な働き方の実現の一つ。保育所の空きがないことが理由で職場復帰したいのにできないという問題に対し、企業こそ主体的に解決に取り組まなければいけない。一番大切な子育てと働き続けることの双方を両立させる方法論はないかと考えた。それが、生活の中心の一つである職場に理想の子育て環境をつくるということ。働き方と子育ての自由度が高まれば、働きながらも30分に一度は子どもと触れ合って、親子一緒に食事を取ることもできる。
 これは、当社にとっては重要な人材投資である。本当に優秀な人材を確保したいのであれば、企業の投資施策として正しい選択だと思っている。”

視察を終えた松山大臣は、企業主導型保育事業のさらなる推進について、以下のようにコメントしました。

170920_4.jpg “ 本日初めて、企業内保育を実現している企業を拝見した。「WithKids」で保護者・社員・保育士が一体となって取り組む姿を見て、子どもたちにとって本当に素晴らしい環境ができていると感じた。そして、牧野 CEOは、企業にとっての宝である人材を非常に大切にしており、その優秀な社員に活躍し続けてほしいという想いが十分に社員に伝わっていることがうかがえた。
企業内保育施設の開設を迷う企業もあると思うが、私からも本日の視察で得られたことを発信し、企業主導型保育事業を積極的に進めていきたい。ぜひ、「WithKids」を参考にして、多くの企業に企業内保育施設を開設してほしい。9月末までが第2次募集の締切だが、企業主導型保育事業に応募いただきたい。”

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ワークス運営の企業内託児スペース「WithKids」について

ワークスは、女性社員や外国籍社員をはじめとしたダイバーシティの加速を受け、多様な働き方の実現を推進しています。「WithKids」は、子育てと仕事の両立に悩む社員の「もっと働きたい」という声に応えるために、「カイシャde子育て――会社で子どもを育てていく」という概念のもと、社員自らが考えた自社運営の企業内託児スペースです。社員とその子ども、施設で働くスタッフにとって理想の環境を創るため、保育士・看護師・栄養士を自社の社員として雇用し、自社で運営を行っています。これにより、同僚として働くワーキングマザーのニーズを吸い上げながら、既存の保育の枠にとらわれない理想の子育て環境を創り上げることができます。

“カイシャde子育て”が保育のあり方を変える––新しい働き方をつくる。

◆「親子ごはん」:調理スタッフ社員が作る、栄養も愛情もたっぷりのごはんを親子で一緒に。昼食だけではなく夕食も提供することで、帰宅後の親の負担を軽減して、子どもとのゆとりある時間を
◆「フレキシブル保育」:働き方に応じて保育時間を自由に選択可能。通退勤ラッシュや急な仕事に追加料金なく柔軟に対応
「当日駆け込みOKの一時保育」:保育スタッフ社員を充実させ、余裕をもったシフトを組むことで、当日の申込も受け入れ可能。いざという時の頼りになる存在に
◆「手ぶらで通勤」:おむつや着替えなど保育に必要なものはすべて「WithKids」が用意
◆「社員みんなで1日先生」:多国籍の社員が英語・プログラミングなどの特技を活かして授業を実施
◆「通年保育」:4月を待たずに通年いつでも入退所可能。働きたい社員の早期復職を叶える

 

施設拡大に伴い、みんなで創りあげる「WithKids」スタッフ社員の追加募集を開始

170920_7.JPGワークス運営の企業内託児スペース「WithKids」の受入拡大に伴い、保育・調理・看護スタッフ社員を募集しています。
保育の受け皿の拡大に伴い、保育士の需要が増加の一途をたどる一方で、労働環境の悪化が叫ばれる保育士の待遇改善が求められています。働き方改革の一環として開設した自社運営の企業内託児スペース「WithKids」では、託児施設のスタッフに対しても、能力を最大限に発揮して活躍できる環境を提供するため、自社雇用により社員と同水準の待遇で同じ仲間として迎え入れています。
託児施設スタッフ社員と保護者とで“サービス提供者と利用者”といった利害関係に阻まれることなく、同じ仲間として課題解決に取り組み、理想の保育の実現を目指したい方のご応募をお待ちしております。

 

【求める人物像】
・“サービス提供者”ではなく、同じ会社の同僚として共により良い保育を目指していける方
・「WithKids」の仕組みの整備・運営・発展について、社員と一緒にとことん考え、実行していく意思のある方

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スタッフ社員のコメント:“以前は、自分が“もっとこうできたら良いのに”と思うことが実現できず、最低限子どもを見ることだけに重点が置かれていた一方、「WithKids」では、自分で仕事を組み立てられる幅が広く、挑戦できるスケールが大きいので、非常にやりがいがあります。また、「WithKids」はスタッフが潤沢にいるので、そういったチャレンジに取り組みやすいことも良い点だと思います。実現のチャンスすら与えられなければ、自分の考えが子どもにとって最良かどうかもわからない––みんなのベストを追求できる環境に毎日ワクワクしています。”


【募集要項】
・募集職種:①保育スタッフ
      ②調理スタッフ
      ③看護スタッフ
・報  酬:①保育スタッフ職 月給300,000円
      ②調理スタッフ職 月給300,000円
      ③看護スタッフ職 月給350,000円
      ※全職種に賞与・昇給機会あり、福利厚生あり
・勤務時間:7:30~21:00(シフト制)
      ※夜勤なし、完全週休2日制(土・日)祝日、その他休暇制度あり
・勤 務 地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル20階 (ワークスオフィス内)
・応募方法:下記「WithKids」採用サイトからご応募ください。
      http://career.worksap.co.jp/withkids/

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:中川、金田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp