上海西川ゴム、製造現場の生産性底上げを目指して 「COMPANY」で工場の人事効率化と労務管理レベル向上に取り組む

株式会社ワークスアプリケーションズの中国法人である上海万革始应用软件有限公司(本社:中国上海市、董事長:五十木正、以下 ワークスチャイナ)は、西川ゴム工業株式会社の中国法人である上海西川密封件有限公司(本社:中国上海市、董事長:小川秀樹、以下 上海西川ゴム)より、「COMPANY HCM&Payroll」「COMPANY Attendance Management」を受注いたしましたので、お知らせいたします。


創業から
80年以上、世界8カ国で事業を展開する西川ゴムグループ、第2のグローバル化へ

20170206_1.png西川ゴムグループは、自動車用ドアシール製品“ウェザーストリップ”製造大手であり、1934年の創業以来ゴム等の製品開発技術を蓄積してきました。その技術力を持って、1986年には米国へ進出。現在では全世界8カ国で事業展開を行っています。同社では「西川ゴムグループ 2020年ビジョン」を掲げており、“第2のグローバル化”としてグローバル事業のさらなる拡大と充実化を目指して、各国で実現に向けた取り組みが行われています。


上海西川ゴムの製造現場スタッフの生産性を引上げ、より高度な生産拠点へと進化するために

グローバル事業の拡大戦略のひとつとして、人件費の高騰が進む中国国内に大規模工場を有する上海西川ゴムにおいても、生産効率と品質の向上が求められていました。また、以前の業務運用は属人化が進んでおり、業務効率を上げながら生産ラインを安定化させる取り組みは急務でした。そこで製造業での実績が豊富で、工場での業務効率化と労務管理レベル向上を同時に実現することができるシステムの検討を開始しました。


大規模工場を持つ製造業での豊富な運用実績に裏打ちされた業務ノウハウで、業務効率化と
同時により高度な工場人事管理を実現する「COMPANY

上海西川ゴムは、新人事システムとして「COMPANY」を採用しました。採用にあたって評価されたのは、以下の3点です。

1. 日本の大手製造業400企業グループ以上の運用ノウハウを活用できる点
例えば、煩雑なシフト作成の自動化など、システム導入により業務を自動化して入力作業にかかる工数やミスを減らすのみならず、打刻データの活用による厳密な労務管理の運用事例などを取り入れることができる。
2. 製造現場での交代勤務をはじめとした多種多様な勤務形態に標準機能で対応可能な点
個別カスタマイズが不要なため、システムを属人化させることなく長期的に安定運用ができる。
3. 保守サポートが高品質である点
人事制度・法制度が改正される度に何度でも迅速な対応が行われ、さらにトレンドを踏まえた新機能活用や他社事例の提案を受けることができる。またそれら全てに追加コストがかからないこと。


成長を続ける中国の巨大な企業規模に耐えうることができ、販売から保守まで一貫して高品質なサポートを提供するワークス

中国では、従業員5000名以上の大手企業や5万名以上の超大手企業など、企業規模の大きな企業が多く存在し、各グループ会社や事業部ごとで様々なシステムが乱立し、メンテナンス負荷やデータ連携に課題を抱えています。ワークスの「HUE」「COMPANY」であれば、全ての業務を1つのシステムで網羅可能なうえ、企業の成長や法改正に伴う将来的な変化に追加コストなく対応することが可能です。
また中国では、業務システムは代理店を経由した販売が多く、導入・保守を行う段階になって購入時からの認識に齟齬が発生しやすい環境にあります。ワークスでは、販売から保守まで一貫して高品質なサービスを提供することができ、安心・安定な導入・運用を行っていただくことが可能です。これらの強みを生かし、ワークスは今後も中国企業の情報投資効率向上を支援してまいります。


この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:門  中国現地広報担当:洪(こう)、劉(りゅう)
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FAX : 03-6229-1211
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