WORKS APPLICATIONS

ワークス、アジア9カ国940社以上の中から、2年連続で「ベストカンパニー賞」を受賞!

~第2回「アジア地域における働きがいのある会社」ランキング~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下ワークス)は、Great Place to Work Institute(以下GPTW)が実施した、第2回「アジア地域における働きがいのある会社」ランキング(2016 the Best Workplaces in Asia list)にて「ベストカンパニー賞」を受賞したことをお知らせいたします。

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「アジア地域における働きがいのある会社」ランキングは、アジアおよびオセアニア地域を対象とし、日本の他、中国、韓国、シンガポール、インド、オーストラリア、スリランカ、UAE、サウジアラビアの9カ国に拠点を構える940社以上の参加企業の中から、一定以上の最高ランクに達する企業として25社が選出しております(従業員500名以上からなる大企業部門)。

この度ワークスは、従業員アンケートなどをもとに、世界共通の評価基準として構成される「経営層への信頼」「仕事や会社への誇り」「会社内の連帯感」という3つの項目について、高い評価を獲得し、昨年度に引き続き、2年連続で「ベストカンパニー賞」を受賞いたしました。

なお、GPTW Japanが発表した2016年度「働きがいのある会社」ランキングにおいては、9年連続して「ベストカンパニー賞」の受賞を果たしております。

ワークスは、海外展開を加速する中で、中国やシンガポール、インド、タイ、バングラデシュ、ベトナム、インドネシアなどを初めとしたアジア・アセアン地域において、海外採用を積極的に推進し、多種多様な文化・価値観を持つ人材を受け入れています。現在では社内に占める外国人比率が約3割に達する中、よりいっそうダイバーシティ経営を推進し、グローバルな視点での“働きがい”のある環境づくりに努めています。今後も、世界各国から優秀な仲間を集め、国内外の交流を深めて互いに尊重し合いながら、活発にアイデアを出してイノベーションを生み出す環境づくりに注力することで、「世界の“働く”を変える」を実現するグローバル・カンパニーを目指してまいります。

 

Great Place to Work Instituteについて】働きがい2016_13.png
Great Place to Work Instituteは、「働きがい」に関する調査・分析を行い、一定の水準に達していると認められた会社や組織を有力なメディアで発表する活動を世界各国で実施している専門機関です。「働きがいのある会社」ランキングの参加企業は49ヵ国で7000社、500万人を超える従業員が調査に参加する世界最大規模の従業員意識調査となります。米国では、毎年1月に発行される「FORTUNE」誌を通じて本ランキングを発表しており、ここに名を連ねることが一流企業の証とされています。

働きがいのある会社とは
Great Place to Work Instituteでは、「働きがいのある会社」を次のように定義しています。


“従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所”


外部の人やその会社の制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員からの評価を直接調査に反映するという特徴的な手法を用いています。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

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