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ワークス、大学生の1/3(*1)が利用する「知るカフェ」と連携 世界屈指のインド工科大学に海外1号店を出店決定

~ワークス卒業生を応援し、海外展開を支援~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、株式会社エンリッション(本社:京都市上京区、代表取締役:柿本優祐、以下 エンリッション)と連携し、世界最高峰レベルの教育機関とされるインド工科大学(*2)ハイデラバード校に「知るカフェ」を海外初出店することを決定いたしましたので、お知らせします。

知るカフェ_1.png

 

「クリティカルワーカー」としてワークス卒業生を応援し、グローバルに活躍の場を提供

ワークスは、「クリティカルワーカーに活躍の場を」を企業理念に掲げ、「能力発掘型インターンシップ」などを通じて、新たな価値を生み出すイノベーター型人材である「クリティカルワーカー」の能力開発と成長の機会創出に注力してきました。また、エンリッションは、企業の採用活動と学生の就職活動の乖離によって増加するミスマッチ問題に対し、オフライン採用をコンセプトに、学生と社会人が交流できる「知るカフェ」を提供することで、学生がキャリア観を自覚し適切な職業選択ができる機会創出につとめてきました。

両社ともに次世代を担う若手人材の育成に対し問題解決につとめていること、さらには、エンリッションの代表取締役である柿本氏はワークスの卒業生であり、現社員に限ることなく理念を実行していくことこそ、このたびワークスが同社の海外展開支援を決定した理由となります。

そのファーストステージとして、ワークスの多くの社員の母校であるインド工科大学と産学で連携することで、「知るカフェ」海外1号店となる「知るカフェ インド工科大学ハイデラバード店」を今春に開店する運びとなりました。

これを機に、「知るカフェ」が日印交流促進のハブ拠点となり、次世代を担う若手人材の育成を支援するともに、全世界に存在する「クリティカルワーカー」の活躍を応援してまいります。

知るカフェ_2.png「知るカフェ」が海外1号店を出店するインド工科大学ハイデラバード校

知るカフェ_3.png「知るカフェ インド工科大学ハイデラバード店」イメージ図

知るカフェ_4.png毎日2,500名以上の学生が利用する「知るカフェ」

(*1) 「知るカフェ」に隣接する大学のキャンパスに在籍する学生の数に対する「知るカフェ」の会員数。

(*2) インド工科大学(Indian Institute of Technology、IIT)とは、工学と科学技術を専門とする、インドの15の国立大学の総体。シリコンバレーのIT企業の6割はインド工科大学卒というデータもあり、その学力水準は世界屈指とされている。

【「知るカフェ」について】
昨今の就職活動においては「ネット就活」と呼ばれるように、インターネットを通じてエントリーや企業研究を行う学生が大幅に増加しています。しかしそれゆえに「社員と直接対話するのは面接が初めて」などと一方通行の特定した情報のみで企業選択を行わざるをえず、それが入社後の「ミスマッチ」を招く傾向にありました。ワークス卒業生である柿本氏は、自身の原体験をもとに、それらの問題を解決し世界の学生の未来の可能性を広げるため、株式会社エンリッションを創業しました。そして、大学1年生の時から社会人と関わることで、キャリア観を自覚し適切な職業選択ができる場所として「知るカフェ」をオープンさせました。こうした新たな価値創造によって、従来の就職活動スタイルは「オンライン」から「オフライン」へと大きな変化を遂げています。

また、「知るカフェ」の学生利用料は一切を無料で提供し、かつ現役学生のみで店舗運営ができるユニークなビジネスモデルを構築するなど、創業からわずか2年で10店舗を超える多店舗化を成功させ、1店舗あたり毎日2,500名以上が利用する“3rd campus café”として、学生の間で高い注目を集めています。

◆「知るカフェ」店舗一覧
インド工科大学ハイデラバード店、東京大学前店、大阪大学前店、京都大学前店、神戸大学前店、早稲田大学前店、慶應義塾大学前店、同志社大学前店、立命館大学前店、関西大学前店、名古屋大学前店、近畿大学前店(順不同)

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田
TEL : 03-6229-1200
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

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