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ワークス、「ベストカンパニー賞」を受賞!トップ3に輝く

2016年版日本における「働きがいのある会社」ランキング

働きがい2016_1.png株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、Great Place to Work Institute Japan(以下GPTW)が実施した、2016 年版「働きがいのある会社」ランキング(従業員1000名以上の部門)にて第 3 位に選出されました。なお、本調査に初めて参加して以降、9年連続して「ベストカンパニー賞」を受賞しています。

「働きがい」を生み出すワークスの強み

「働きがいのある会社」ランキングでは、世界共通基準の“働きがい”をつくりだす5つの要素「信用」、「尊敬」、「公正」、「誇り」、「連帯感」にもとづき、従業員アンケートによって評価します。今年度の調査では、「信用」、「尊敬」、「公正」、「誇り」、「連帯感」の5つすべての要素において、昨年度より評価スコアが大きくアップしました。また、特に従業員の評価が高く、ワークスにおける“働きがい”との相関関係が強いと分析された要素は、下記の通りとなりました。

 ・「誇り」・・・会社全体や私たちが成し遂げている仕事を誇りに思っている
 ・「信用」・・・誰にでも難しく責任のある仕事を任せてもらえる
 ・「尊敬」・・・経営陣は、従業員を尊重し大切に扱ってくれる
 ・「公正」・・・地位や立場でひいきせず、平等に扱われてい
 ・「連帯感」・・・自分らしく楽しく働ける

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ワークスのこれらの強みは、創業時から一貫した理念のもと、社員一人ひとりが互いに尊重し高いパフォーマンスを発揮できていること、また会社や顧客、社会に対して価値をもたらしていると実感できていることの表れだと考えております。それゆえ、9年連続して「ベストカンパニー賞」を受賞し、トップクラスの評価を得る結果につながりました。さらには、この圧倒的な優位性があるからこそ、経営陣の指揮のもと全社一丸となって、これまでのビジネスを自ら創造的に破壊し、世界初(*)となる人工知能型ERP「HUE」の開発を実現させることができたと考えております。(*) 2015年6月当社調べ

今後も、ワークスの強みに共感する仲間を世界各国から集め、彼らが活発にアイデアを出し合いイノベーションを生み出す環境づくりに注力することで、「HUE」のさらなる強化・販路拡大に努め、「世界の“働く”を変える」を実現するグローバル・カンパニーを目指してまいります。

Great Place to Work Instituteについて】

働きがい2016_13.pngGreat Place to Work Instituteは、「働きがい」に関する調査・分析を行い、一定の水準に達していると認められた会社や組織を有力なメディアで発表する活動を世界各国で実施している専門機関です。「働きがいのある会社」ランキングの参加企業は49ヵ国で7000社、500万人を超える従業員が調査に参加する世界最大規模の従業員意識調査となります。米国では、毎年1月に発行される「FORTUNE」誌を通じて本ランキングを発表しており、ここに名を連ねることが一流企業の証とされています。

働きがいのある会社とは

Great Place to Work Instituteでは、「働きがいのある会社」を次のように定義しています。

“従業員が勤務する会社や経営者・管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感が持てる場所”

外部の人やその会社の制度の充実度で判断するのではなく、その職場で働く従業員からの評価を直接調査に反映するという特徴的な手法を用いています。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田
TEL : 03-6229-1200
FAX : 03-6229-1201

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