WORKS APPLICATIONS

”最高難度“のサマーインターンシップ終了! 参加学生「起業よりも難しい」「世界に類のない」と成長を実感

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、 9月29日(火)をもって、2015年度サマーインターンシップを終了いたしましたので、お知らせいたします。ワークスが開催するインターンシップは、一般的な就業体験型ではなく、ビジネスパーソンとしての能力を見極め成長の機会となりうる、本格的な「能力発掘型インターンシップ」です。6年連続で「後輩にお勧めしたいインターンシップ」No.1(Jobweb調べ)に選ばれるなど高い人気を博し、世界中から毎年約8万名もの学生に応募をいただいております。本年度の夏は、北京、上海、東京、大阪、福岡の5拠点、8会場にわたり実施し、予選を突破した計895名の学生が、本インターンシップに参加いたしました。

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【参加者の声】

■ 東北大学 3年生 嶋田瑞生さん  / baselabo.com, LLP Partner

大学1年生の時に仙台で起業し、小さいながらも自らの手で経営を続けてきましたが、このインターンは、実際に仕事をしてきた以上のクオリティや姿勢を求められ続ける 「高水準高難度のインターンだ」と感じました。

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僕はこのインターンで、5つのキャリアを積むことができました。
「①弱点を把握・克服し、強みに変えること」
「②既存の強みをより尖らせること」
「③問題の本質を徹底的に追及解明し、真の価値を発見すること」
「④細部まで徹底的にこだわりきること」
「⑤これまでの自分を倒すこと」
結果、これまでの自分に不足していた「理想まで駆け上がる力」を得たと思っています。理想の状態の想像とそこまでの差の把握、そして理想まで駆け上がるため的確に足場を組んでいくスキル。これは間違いなく、起業家として、また自分自身の人生そのものを加速させる力になったと確信しています。

■ 北京大学 修士1年生

このインターンシップは、中国本土ではもとより、世界でも類のない、またとない貴重な機会だと思う。限られた時間の中で、より高いアウトプットを出すという経験したことのない難しい状況の中で、これまでの私は、ただただ「どうしよう」と思考停止してしまっていたことに気が付いた。このインターンシップを経て、「今の自分にできることは何か」と思考を切り替え、目標達成のための手順を考えられるようになった。また、同じ目標に向かい結束する仲間と自分への自信を得られたことは、私にとっての大きな成果だと思う。

■ 麻布高等学校 2年生

「考える」ということ、自分自身で目指すべきゴールを設定し、やらなければならないことを逆算していくという考え方が、このインターンシップでは非常に重要だった。これまでの自分を振り返ると、勉強するにしても教えられたことを上手く「こなしてきた」だけで、「自分で考える」ことをしてこなかったのだと気が付いた。このインターンシップで、自身が主となって考え、自力で答えを形成していくという「考える」ことの面白さ、重要性を一番に学んだ。だから、「考える」ことが求められない仕事は非常につまらないと感じたし、これから大学受験を控える中、現時点から将来の自分の働き方を考えておかないといけないと強く実感した。

■ 京都大学 3年生 

インターンを経て、私自身の考え方が変わった。自分で考えて答えを創るということは、ゴールを自ら設定し、進むべき道筋を示していくということ。単なる思いつきの発想ではなく、「なぜこのようになっているのか」「解決するためにはどうすればよいのか」と、論理的にプロセスを考えられるようになった。その中で、ゴールに向かって主体的に問題を解決する力は、今後の私にとって大きな糧となると思う。最初は長いと思っていたけど、20日間はあっという間でとても短かった。それほど有意義だった。
このインターンに取り組んだからこそ、後輩たちに伝えたいのは、何も考えず過ごす日々を送ってほしくないということ。ワークスのインターンシップでは、ひたすら考えることを求められるし、アウトプットとして要求される質も非常に高いので、自分の限界を超えて得られるものがある。

今後もワークスは、インターンシップシップを通じて、未来を支える世界中の優秀な学生の能力開発と成長の機会創出に取り組んでまいります。

【本格的な能力発掘型インターンシップについて】

ワークスは、アメリカ、中国、シンガポール、インド、日本など世界各国でインターンシップを開催しています。このインターンシップは、一般的な就業体験型ではなく、ビジネスパーソンとしての能力を見極め成長の機会を与える、本格的な能力発掘型インターンシップです。実際のビジネスで直面する課題に対し、徹底的に自分の頭で考え抜くことで、物事の本質を捉え理想の解を具現化する能力を開花していただきます。
例えば、国内インターンシップでは、20日の期間中、実際に現場で新製品開発に携わり第一線で活躍する社員が参加者につきっきりとなり、最終アウトプットだけでなくそこに至るプロセスを通じて、参加者の能力を見極め評価します。そして、終了時点でワークス社員に匹敵する実力を持ちうると評価された方には、特別報奨金として最大50万円と任意の期間いつでも入社可能な「入社パス」をお渡ししています。(2015年10月時点)

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

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