WORKS APPLICATIONS

まるで、有能な秘書。ワークスアプリケーションズ、複雑難解なこれまでのERPと決別。世界の業務から“入力をなくす”次世代ERPシステム新製品「HUE」を発表

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下ワークス)は、2014年10月7日(火)、グランドハイアット東京で開催されたCOMPANY Forum 2014において、新製品「HUE」の製品化に成功したことを発表いたしましたのでお知らせします。来春には販売開始、2015年中にはお客様への納品を開始する予定です。

「HUE」は、これまでの弊社製品「COMPANY」シリーズとは異なり、オンプレミスからクラウドネイティブへと、製品の機軸を大きく転換。レスポンスと利便性の向上を徹底的に追求した次世代ERPシステムです。ワークスは、「HUE」を通じ、企業で働くすべての人々がより創造的な価値ある仕事に注力することを可能にしてまいります。

オペレーション担当者の憂鬱-ERPの常識を根本から破壊する

創業以来、ワークスは、ERP製品「COMPANY」の業務網羅性を高めることで、お客様のROI(情報投資効率)を向上させることに力を注いでまいりました。1000企業グループを超えるお客様にご採用いただき目指してきたものは実現されつつあると自負しております。

 しかしながら、経営的観点で企業にさまざまなメリットをもたらす反面、ERPは「複雑難解」「機能を使いこなせない」「入力が大変」「情報を探すのに時間がかかりすぎる」ということを、実際にアプリケーションを操作するオペレーション担当者は、ある程度譲歩し、受け入れざるを得ない現状がありました。

 このようなERPの常識を根本から破壊するため、このたびワークスは、数多くの挑戦を重ね、新製品「HUE」を誕生させました。「HUE」のコンセプトは、「まるで有能な秘書」。
次なるステージで、ワークスが目指すのは、“世界の業務から入力をなくす”こと。そして現場オペレーション担当の業務効率化とルーチン業務からの解放です。
圧倒的なスピードと入力の省略、利便性を追及することで、業務効率を飛躍的に高め、現場オペレーション担当が、思考、創造、決断のみに注力できるようサポートいたします。

「HUE」とは-High Usability Enterprise

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ロゴの意味-「HUE」の文字を立方体でマーク化。平面的でなく奥行きのある、情報処理能力の高いアプリケーションであることを3Dで表現しました。さまざまなユーザーのさまざまな使い方をキューブに詰めこんだ人工知能をイメージしています。
また、HUEの書体には、圧倒的なスピードを髣髴とさせるスタイリッシュな書体に、「IT」と「近未来」のエッセンスを加えた角張った書体を採用しております。

 ワークスは、業務に携わるすべての現場担当者に「便利・快適・おもしろい」を提供してまいります。

コンシューマアプリとの圧倒的な差-エンタープライズアプリ停滞の時代

iPhone(スマートフォン)、Google(検索エンジン)、Facebook(SNS)に代表されるコンシューマアプリケーションは、圧倒的な速度と利便性で人々に驚きと感動を与え続けています。これに対し、ERPをはじめ企業内で使用されるエンタープライズアプリケーションの進化は乏しく、現場ユーザーは、膨大なデータをいまだに手入力しなければならず、操作性についても、コンシューマアプリに比べ、10年、20年と遅れていると言われています。

「HUE」がおこす革命とは

「HUE」は、従来のエンタープライズアプリケーションにはない圧倒的な速度とユーザビリティを実現するため、以下のテクノロジーを選択しました。

  1. 脱RDBで分散技術の活用
    ワークスは、RDBから脱却し、分散型データベース・分散処理によって高速化と利便性の向上を実現します。  
  2. 「オンプレミス」ではなく「クラウドネイティブ」
    クラウドがもつ柔軟性を最大限活用し、人と人、人と情報資産、情報資産と情報資産を柔軟に結びつけ、一層の業務効率化および資産最大化を提供いたします。
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:岡田 太田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp

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