WORKS APPLICATIONS

ワークス、エンタープライズアプリの常識を覆す新製品を開発コンセプトは“秘書ロボット”~圧倒的ユーザビリティで世界を変える~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下ワークス)は、8月29日に「COMPANY」シリーズを利用しているユーザーに限定して開催した「ユーザーコミッティ第18回定例会」において、新製品が完成間近であることを発表いたしましたのでお知らせします。

目指すのは、有能な秘書のような存在

ワークスは、企業の情報投資効率(ROI)向上を理念として、企業の業務効率化を支援してまいりました。業務効率化を追求することで、日々の仕事からルーチンワークを限りなく減らし、お客様が思考、創造、決断のみに注力できる環境を構築することを目指しています。これは、有能な秘書が担うべき役割と同様だとワークスは考えます。有能な秘書は、パートナーの過去の行動から推測して先回りすることで、欲しい情報を即座に提供してくれたり、自分の代わりに周囲の人とコミュニケーションをとってくれたり、パートナーの要望に柔軟に対応してくれるため、パートナーは自由で創造的な時間を手に入れることができるからです。

エンタープライズアプリケーションに進化を

この20年ほどの間、エンタープライズアプリケーションの進化は乏しく、データを検索する際、検索条件を明確に指定しなければならないことや、分散処理をすることに限界があり膨大なデータの処理に多くの時間を要していました。一方、コンシューマーアプリケーションはその利便性と圧倒的な速度で、人々に驚きと感動を与え続けてきました。エンタープライズアプリケーションが進化し、秘書ロボットとなるためには、コンシューマーアプリケーションのテクノロジーを企業の業務に組み込むことが必要でした。

新製品を形作るテクノロジー

ワークスは従来のエンタープライズアプリケーションにはない圧倒的なユーザビリティを実現するため、以下のテクノロジーを選択しました。

脱RDBで分散技術の活用

エンタープライズアプリケーションの停滞の一因であったリレーショナルデータベース(RDB)から脱却します。かつての一元管理、集中管理によって遅延していた業務処理を、分散技術の活用により圧倒的な応答速度と利便性の高い検索機能へ飛躍的に改善します。

「オンプレミス」ではなく「クラウドネイティブ」

クラウドがもつ柔軟性を最大限活用し、利用者の垣根を越えた柔軟なコミュニケーションとサービスの活用を促進します。人と人、人と情報資産、情報資産と情報資産を柔軟に結びつけ、一層の業務効率化および資産最大化を提供いたします。また、クラウドと分散技術の融合により、利用性能の飛躍的な向上も実現いたします。

ワークスはこの新製品を通じて、エンタープライズアプリケーションの常識を覆すハイユーザビリティの実現により、日本のみならず世界中すべてのビジネスパーソンに自由で創造的な時間を提供してまいります。

なお、新製品の詳細につきましては、「COMPANY Forum 2014」にて発表いたします。当日は、新製品のデモンストレーションのほか、最高経営責任者 牧野正幸による記者会見も予定しております。2014年10月7日、ハイユーザビリティエンタープライズの幕開けをあなたも目撃してください。 

「COMPANY Forum 2014」について

ワークスでは、日本企業における日頃の業務や経営戦略における課題解決の一助となればという願いから、年に一度、「COMPANY Forum」というイベントを開催しています。10周年の節目となる本年は、基調講演にて当社CEOの牧野正幸より今後の製品展開のロードマップをお話しするほか、歴史を変える偉業を成し遂げてきた各界のパイオニア達による講演を多数ご用意しました。

開催概要

日 時 : 2014年10月7日(火)・8日(水)【2日間】
会 場 : グランドハイアット東京、六本木アカデミーヒルズ49
入 場 料 : 無料(事前登録制)
公式ホームページ : http://cf2014.jp
主 催 : 株式会社ワークスアプリケーションズ

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:岡田 太田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp

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