WORKS APPLICATIONS

お父さん、お母さんの会社でプログラミング、グローバルTV会議を体験職場体験イベント「ワークス☆キッズ2014」を開催いたしました

「働きがいのある会社」6年連続ベスト4入りした 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野 正幸)は、当社社員の子供を対象とした会社見学・職場体験イベント「ワークス☆キッズ2014」を7月25日(金)、8月1日(金)に開催いたしました。

本イベントは、会社見学や職場体験イベントを通して、社員の家族に当社の仕事への理解を深めてもらい、働きやすい環境を作ることを目的としております。
開催のきっかけは「子供に自分の仕事を理解してもらえるようなイベントを企画してほしい」というアドミンスタッフ(※)に届いた社員の一言でした。働きやすい環境をつくるには社員の業務への家族の理解が不可欠であると思い、有志のメンバーで「ワークス☆キッズ」を企画し、2012年3月の第1回開催に至りました。
3回目の開催となる今回は、過去最多となる約80名の家族が参加いたしました。

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参加者全員での記念撮影 左:7月25日 本社、右:8月1日 虎ノ門オフィスにて

「ワークス☆キッズ2014」の主な内容

  1. 会社説明(社員の1日を説明など)
  2. 名刺作成
  3. お父さん、お母さんのデスク訪問、名刺交換
  4. お手紙・アンケート記入(お父さん、お母さんに向けた感謝のお手紙)
  5. 職場体験(プログラミング、グローバルTV会議、コーヒー販売体験)

プログラミング体験では社員が講師となって、子供たちにロボットの組み立て、簡単なプログラムの組み込み、操作をしてもらうことで、ソフトウェアの仕組みの基礎を理解してもらいました。初めてのプログラミングは真剣そのもの。なかなか思い通りにいかず試行錯誤を繰り返し、やっとのことでロボット操作に成功したときには、拍手が起こりました。

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グローバルTV会議体験では、上海拠点の社員と中国語で挨拶をし、海外とのつながりを感じてもらいました。中国で子供に人気の遊びを聞いたり、画面を通して会話を楽しみました。

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コーヒー販売体験では、普段は知的障がいのある社員が運営している社内のカフェでアイスコーヒーを販売。小さな販売員さんの登場に、売場には列ができました。

普段見ることのないお父さんやお母さんが働くオフィスで最初は緊張の面持ちでしたが、様々なイベントに子供たちも興味津々、家族一緒に楽しみながら各イベントに取り組んでもらえました。

 イベントに参加した社員からは、「なかなか説明が難しい事業内容だが、子供に少しずつ伝えることができたと思う」といった声や、「親子間のコミュニケーションが更に深まった」「働く姿を見てもらうことで、父親への感謝の気持ちが強まったと思う」といった感想が寄せられ、非常に好評でした。

 また、子供たちがいる賑やかな雰囲気の中、普段は目にしない同僚の父親や母親としての顔も見ることで、社員間のコミュニケーション活性化にもつながりました。

※アドミンスタッフとは、「社員間のコミュニケーションを円滑にすること」をミッションとする経営陣直轄の特徴的な職種であり、イベントの開催等コミュニケーション活性化を目的としたタスクに取り組みながら日々各部署の業務サポートを行っています。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:藤山奈緒香、加藤典子
TEL : 03-6229-1200
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

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