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会計処理にかかる時間が最大15倍速、決算早期化を図る 「COMPANY」がOracle Exadataに対応~ 会計シリーズで『Oracle Exastack Optimized』の認定を取得 ~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、オラクルのデータベース・マシンOracle Exadata Database Machine(以下 Oracle Exadata)に、「COMPANY」会計シリーズ5製品が対応いたしましたので、お知らせいたします。

業界最大手企業が必要とする大規模な会計処理の時間を大幅に削減

「COMPANY」会計シリーズは、取引発生から単体決算・連結決算・開示書類作成までの会計処理の一元化や、業務モニタリング、管理会計に対応しており、決算業務や経営分析業務の効率化を実現いたします。また、債権・債務管理や資金管理、資産管理、購買管理まで、大手企業に必要とされる幅広い業務要件を標準機能で実装しております。
「COMPANY」会計シリーズとOracle Exadataを組み合わせることで、従業員数10万名以上の企業グループが必要とする大規模な会計伝票取込処理において、既存環境と比較して最大15倍の高速化を実現、会計集計処理においては最大6倍の高速化を実現いたしました。
これにより、業界最大手企業の会計業務の効率化や決算業務のさらなる早期化を図ることが可能になります。また、このような高いパフォーマンスや運用コストの大幅な削減などが実証され、『Oracle Exastack Optimized』(※)の認定を受けました。 

(※)『Oracle Exastack Optimized』 ソフトウェア開発パートナーがオラクルとの共同検証を通じて、「Oracle Exadata」に代表されるオラクルのエンジニアド・システムを基盤に自社のソフトウェア製品が最適化されていることをオラクルが認定します。
日本製アプリケーションでは、2013年12月末時点で3社のみが認定されています。

常に最新技術に対応し、企業の業務効率を追及する
「COMPANY」の無償バージョンアップ

「COMPANY」は、Oracle Exadataなどの最新のインフラやアーキテクチャー、また将来的なインフラ技術の進化に、最先端技術研究を駆使した無償のバージョンアップを提供することで、顧客企業の継続的な業務効率の向上に貢献いたします。
今後、すべての「COMPANY」シリーズにおいてOracle Exadata対応を実施いたします。

Oracle Exadataについて

Oracle Exadataは、大量のメモリと低コストのディスクを組み合わせることで、最高のパフォーマンスとペタバイト規模のスケーラビリティを最小限のコストで実現します。変動が激しく予測のつかないクラウド・コンピューティングの負荷に最適なデータベース・プラットフォームです。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田、藤井、岡田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp

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