WORKS APPLICATIONS

会計業務の改善コンサルティングを無償で提供~稼動後もオペレーションの見直しから決算早期化までを総合的にサポート~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、会計業務パッケージソフト「COMPANY ACシリーズ」を導入・利用している顧客企業を対象とした無償の業務改善コンサルティングサービス、「ビジネス・インプルーブメント・プランニング・サポート(通称:BIPS)」(以下BIPS)の提供を2013年8月より開始することをお知らせいたします。

システム導入後の運用分析により、会計業務効率化をサポート

税・法改正などの外部環境変化への迅速な対応が求められる会計分野では特に、会計業務の変更に伴ってシステムも流動的に変化することが求められます。
そこで、ワークスでは「COMPANY ACシリーズ」を利用している顧客企業を対象に、システム導入時だけでなく稼動後も継続して会計業務の改善を支援する無償サービス「BIPS」を考案いたしました。 各社の「COMPANY」運用データをワークスが取得し、分析システムを使って運用状況を分析します。運用データをワークスに集約することで、個社の会計業務運用分析だけでなく、他社運用状況との比較も行えます。
また、担当コンサルタントによる業務改善策のご提案や、各顧客企業内で取り組んでいる業務改善を共有する場の提供までを行います。「COMPANY」は各社ごとに個別のカスタマイズを行わないため、対象顧客の運用状況を統一の指標に基づいて分析・比較することが可能となります。

「BIPS」のサービス

業務データアセスメント

顧客企業の要望に基づき、年度毎のシステム運用データを抽出。他社との比較や、自社の経年データと比較することで、自社の運用状況を可視化。
「COMPANY」の無償バージョンアップによって強化された機能を利用する事により、効率化される業務をリスト化。 また、各社の業務運用実態に基づいた改善パターンを提案。

ラウンドテーブル

「COMPANYユーザーコミッティ」会員企業を対象に、業種や規模など特徴の近い顧客企業をグルーピングし、各社の運用データを参考にしながら、業務改善を共有する場の提供。 各社が同じ「COMPANY」を利用しているからこそできる担当者同士のディスカッションを実施。 
抽出データから想定できる「COMPANY」の利用方法を実際の開発者から提案。

具体例

経費精算の申請日時と承認日時のデータを抽出することで、申請から承認までのリードタイム分析が可能です。経費精算の承認フローが滞る要因を特定することで、代理承認者の設定や、申請からの経過日数が長い承認者へアラートをかけるといったご提案が可能となります。
これにより、リードタイムを短縮し、決算早期化にも繋げることができます。

業務改善にかかるコストの圧縮を実現

顧客企業は従来、業務分析や改善計画の策定などはコンサルティングファームに有償で依頼をしていました。
しかし、今後はシステムの開発元であるワークスに委託することが可能となるため、大幅なコスト削減が実現します。また、コンサルティングファームによる業務改善は、業務のヒアリングから分析までに3ヶ月程度かかるのが一般的ですが、「BIPS」では独自に開発したデータ収集ツールを使用することで、業務分析レポートを1週間ほどで提供いたします。
これにより、お客様は業務ヒアリングなどの手間なく、業務分析が可能となりました。

「COMPANY」の長期利用を通じて、さらなる情報投資効率の向上を目指す

「BIPS」が顧客企業の業務改善サイクルの駆動力となることで、ワークスは「COMPANY」を通じて顧客企業の継続的な情報投資効率の向上に貢献いたします。本サービスは、2013年度中に100社への提供を目指し、順次顧客企業へ提供してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田、藤井、岡田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp

本サイトは、快適にご覧いただくためCookieを使用しています。閲覧を続ける場合、Cookie使用に同意したものとします。 Cookieポリシーを表示