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サントリーグループの統一財務基盤システムとして、 「COMPANY Cash Management」を採用 ~いかなる環境の変化にも耐えうる、強固なファイナンス体制を実現~

サントリーグループの統一財務基盤システムとして、「COMPANY Cash Management」を採用
~いかなる環境の変化にも耐えうる、強固なファイナンス体制を実現~

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株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、サントリーホールディングス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:佐治信忠、以下 サントリー)より、グループ統一財務基盤システムとして「COMPANY Cash Management」を受注いたしましたので、お知らせいたします。

事業を取り巻く社内・外の環境変化に伴い、財務体質の強化を図る

日本を代表する総合企業グループであるサントリーは、グローバル化の推進、持ち株会社制への移行といった大きな過渡期を迎えており、更なる企業成長へ躍進する一方、それに伴い財務上の新たな課題を抱えており、IFRSやJ-SOXへの対応も求められておりました。
こうした背景から、サントリーでは資金の拡散、調達コストの上昇、また信用リスクの増大といった、財務に関わる様々な影響を考慮し、グループのトータル資金効率の最適化、健全な財務体質維持・強化への取り組みが求められました。同社では、これらの財務機能や課題に柔軟に対応することを目的として、財務システムの刷新が検討されました。

約7年の運用実績が証明する、「COMPANY」の柔軟性

新財務システムの選定に当たっては、取引処理におけるオペレーショナルリスクの軽減、内部統制やリスク管理への適切な対応、制度や基準改正時の正確・迅速なシステム変更等が可能であることを条件として挙げられており、それらを満たすシステムとして「COMPANY Cash Management」が採用されました。また、同社は2004年から「COMPANY」人事シリーズを約7年に渡って利用しており、「COMPANY」シリーズ全製品に共通するコンセプトや、その裏づけとなる同社への導入・サポート実績も、採用の決め手となりました。

「COMPANY」をベースとした財務業務改革を推進

サントリーは、常に環境の変化に追従していくため、永続的に無償でバージョンアップを繰り返していく「COMPANY Cash Management」をベースに、従来の業務フローや出力帳票等をすべて見直し、グループ全体の財務業務の標準化・効率化を目指してまいります。

■ 統合財務・資金管理パッケージ「COMPANY Cash Management」の特長

COMPANY Cash Management」は、貸付金、借入金、有価証券、デリバティブ、CP、社債、定期預金などの各種金融情報の統合管理から、資金予測や資金実績などの資金繰り管理、さらにプーリング、ネッティング、支払代行などグループ内のCMS(※)といった豊富な標準機能を搭載し、財務業務の支援に特化した統合型財務・資産管理システム(Treasury Management System:TMS)です。
COMPANY Cash Management」にてグループ各社の資金管理を統合することで、資金集中・分配や市場リスク管理、取引管理、会計仕分け等を一つのシステム上で実現し、グループ経営の効率化に大きく寄与することが可能となります。

【「COMPANY Cash Management」システム全体像】

CCM

※CMS:グループ経営を行う企業体などで、グループ全体の現金や流動資産を一元 管理し、グループ各社で生じる資金の過不足を調整する

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
サービスプロモーショングループ(担当:向井・安部)
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp

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