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ワークス、テクノロジー企業 成長率ランキング 第8回 「デロイト 日本テクノロジー Fast50」を受賞

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社所在地:東京都港区、以下、ワークス)は、有限責任監査法人トーマツ(以下トーマツ)が発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界の急成長企業のランキング第8回「デロイト 日本テクノロジー Fast50」を受賞いたしましたので、お知らせいたします。

本ランキングは、世界20ヶ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。対象は、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されております。

 
日本テクノロジーFast50について

トーマツの国内TMT業界における急成長企業上位50社のランキングとなります。直近3決算期の売上高成長率をもとにしており、対象となる事業領域は、通信、ネットワーキング、コンピュータ/周辺機器、インターネット、半導体、電子部品、電子機器、ソフトウェア、コンテンツ、バイオテクノロジー、製薬、医療機器、グリーンテクノロジー、メディア/エンターテインメントとなります。

※1月~3月が決算期の企業は、2008年から2010年の売上高成長率、その他の時期が決算期の企業は、2007年から2010年の売上高成長率に基づきます。

なお、Fast50プログラムの詳細については下記よりご覧頂けます。
http://www.tohmatsu.com/fast50/fast500/

 
ワークスアプリケーションズにおけるテクノロジーへの取り組み

ワークスでは高い技術力の蓄積を目的として、サービス基盤技術の研究開発を行う専任組織「Advanced Technology and Engineering本部(以下ATE)」を2008年に設立いたしました。ATEでは、様々な研究の中でも下記2点の課題に注力して研究を行っております。

① クラウドコンピューティングについての研究
ワークスでは2008年より、クラウドコンピューティングの研究を開始し、ERPパッケージ「COMPANY」のクラウド上での稼動実現に向けた研究開発を進めてまいりました。2010年9月には、パブリッククラウドAmazon EC2を提供するAmazon Web Servicesとのパートナー提携を正式に発表し、大手企業向けERPベンダーとしては国内で初となる、EC2を基盤としたパッケージの提供を開始いたしました。
今後もクラウドコンピューティングの効率的な活用による、ユーザー企業の大幅なコスト削減を実現するため、研究を推進してまいります。

② 品質向上についての研究
近年、大手企業におけるシステム選定においては、旧来の自社開発ではなく、納期面やコスト面でメリットが享受できるERPを始めとする業務パッケージソフトを採用する例が増加しております。一方で、業務にあわせるために実施するカスタマイズやアドオンによりソフトウェアが肥大化、複雑化するため、それに伴うバグや不具合等、品質に対する不安の声が多く聞かれるようになりました。経済産業省の調べ(※)によると、システム構築において、ソフトウェアの結合・総合テストでの不具合の発見が、全体の30%超という結果が発表されております。

ワークスでは、お客様に恒常的かつ成熟した品質レベルでのソフトウェアを提供するべく、ノーカスタマイズ型パッケージである「COMPANY」の特長を活かし、品質テスト手法や方法論の抜本的な見直しを行い、2011年には、その集大成となる「バグフリー版」の出荷を予定しております。
※出展:「2010年版組込みソフトウェア産業実態調査報告書」経済産業省(平成22年6月)

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
サービスプロモーショングループ(担当:安部・向井)
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp

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