WORKS APPLICATIONS

ワークス、代表取締役CEO牧野正幸が初の著書を上梓 『「働きがい」なんて求めるな。』(日経BP社)

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、以下 ワークス)代表取締役最高経営責任者の牧野正幸(以下CEO牧野)は、このたび初の著書である『「働きがい」なんて求めるな。』を日経BP社より上梓いたしましたのでお知らせいたします。

 

約2年半にわたる連載が、待望の書籍化へ

CEO牧野は、2007年9月~2010年4月にわたり『日経ビジネス アソシエ』にて「反常識の成功学」と題し、コラムを連載してまいりました。

「カッコいい大人」をテーマとしたこのコラムでは、CEO牧野が毎回こだわりぬいて原稿を書き上げ、計62回の長期連載となりました。その独自の視点や論旨展開が人気を集め、このたび書籍化されることとなりました。

 

本書を読んで欲しいターゲットと、タイトルに込めた想い

本書は、下記に該当する人に向けたメッセージとして発行されました。

  • 今現在の職場や仕事の内容にやりがいを感じない。
  • 上司や部下との関係性に悩んでいる。
  • 今の仕事だと成長できない気がする。
  • キャリアプランが立てられない。

タイトルには、「働きがい」を感じることができる職場を追い求めるよりも、変化の時代を泳ぎ切るための能力を身につけ、自らの成長につなげて欲しいというCEO牧野の想いがこめられています。 

目次

 

20100723_img

 

 

 第1章 成長したいなら、空気なんて読むな
 第2章 会社で摩擦を恐れるな
 第3章 仕事で頭ひとつ抜け出すには
 第4章 プロなら逃げるな
 第5章 周りのせいにするのはやめよう
 第6章 あえて言う。経営者は楽しい

コラムに寄せられた感想

・牧野氏のコラムは非常に物事のとらえ方が面白く、刺激になります。今後もぜひ続けてほしいです。(製造業)

・経済環境が悪いからこそチャンスもあるという指摘を面白いと感じた。最後に『私の場合は経済環境とは関係なく結果を出しますけどね』と締めくくっていたのが牧野氏らしいと思いました。(IT)

 

参考

2010年、第4回 日本の『働きがいのある会社』リストに関して
URL:http://www.greatplacetowork.jp/best/list-jp.htm

Great Place to Work Institute Japan(以下、GPTW ※1)が実施した第4回「働きがいのある会社」リストにて、ワークスは第1位に選出されました。

2008年度の本調査において上位25社にランクイン、2009年度は第4位に選出され、その後も従業員アンケート等をもとに、社内制度や職場環境における様々な改革に取り組んできた結果、このたびの第1位という結果につながったものと考えております。


※1 Great Place to Work Institute およびGreat Place to Work Institute Japanについて

Great Place to Work Instituteは、世界40カ国以上で「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査分析し、リストを発表している。米国では1998年から毎年「FORTUNE」誌にベスト100社を公表。参加企業は全世界で3600社を超えており、100万人を超える従業員が調査に参加、世界最大規模の従業員意識調査となっている。Great Place to Work Institute Japanは2007年より本調査、発表を開始。4回目となる今年は、従業員250名以上の企業の中から81社が参加した。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報窓口(担当:殿岡)
TEL : 03-6229-1231
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

本サイトは、快適にご覧いただくためCookieを使用しています。閲覧を続ける場合、Cookie使用に同意したものとします。 Cookieポリシーを表示