WORKS APPLICATIONS

麻生グループ、新人事システムに「COMPANY」シリーズを採用 ~ 多岐にわたるグループ人事情報の一元管理を目指す ~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、麻生グループで医療関連事業などを手がける株式会社麻生(本社:福岡県飯塚市、代表取締役社長:麻生泰、以下 麻生)より、新人事システムとして「COMPANY 人事・給与」を受注いたしましたので、お知らせいたします。

130年を超える長い歴史を持ち、九州有数の規模を誇る麻生グループの中核会社である麻生は、福岡を基盤に飯塚病院をはじめとする医療関連事業や環境事業、建設コンサルティング、不動産事業などを幅広く展開しています。

同社では2000年よりグループ経営体制に移行し、2005年からはスピーディな戦略的複眼経営のもとグループ経営の本格稼動を推進しています。その中核を担う医療事業は、人材集約型であり、人材育成・人事情報管理の重要性が非常に高いことから、その一元化と雇用形態の多様化による人事管理強化を目的にシステム刷新を検討していました。また、旧システムの老朽化とそれに伴うサポートの脆弱化も、新たな制度変更など迅速な対応を要する際の課題となっていました。こうした背景より、導入から保守まで一貫して迅速かつ充実したサポートを可能にする、柔軟性の高いシステムが求められていました。

豊富な導入実績と充実した運用保守サポート体制を評価し、「COMPANY」の採用を決定

大手企業をはじめ、病院や学校など約800法人への導入実績と、独自のコンセプトのもと絶対に業務を止めないことをポリシーに掲げる運用保守体制を評価し、このたび麻生では「COMPANY」による人事システム刷新を決定いたしました。また、ワークスは福岡にも事業拠点を構えており、システム導入期間から稼動後の運用段階においても一貫して迅速かつ充実したサポートの提供が実現されます。また、これまで課題となっていた制度変更などへも、無償バージョンアップにて追加費用なく対応し、永続的に陳腐化しないシステムの活用が可能となります。

さらに医師・看護師・事務職員など様々な雇用形態の職員を抱える麻生では、これまで出向者管理や退職金管理・貸付金管理などの業務を手作業で管理していましたが、それらのデータ管理においても「COMPANY」の導入により、業務の属人化を解消し、業務効率化を図ってまいります。今後は各事業を運営する6法人に留まらず、麻生グループ全体のシステム基盤の共通化による情報の一元管理とスムーズな連携を推進してまいります。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
サービスプロモーショングループ(担当:安部・向井)
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp

本サイトは、快適にご覧いただくためCookieを使用しています。閲覧を続ける場合、Cookie使用に同意したものとします。 Cookieポリシーを表示