WORKS APPLICATIONS

ワークス、知的障がい者を積極採用 ~社員にプレミアムコーヒーを提供するサービスで雇用創出~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、CSRの一環として、知的障がい者の雇用に積極的に取り組み、本年4月1日付で6名を採用いたしました。

『日経ビジネス』2010年3月1日号に掲載された2010年版「働きがいのある会社※」第1位に選出されたワークスは、社員が自信と誇りを持って仕事ができる環境づくりに取り組んでまいりました。このたび入社した6名のうち3名は、社員や来客にプレミアムコーヒーを提供するサービスに従事します。

コーヒー豆の提供、業務運用ノウハウを、障がい者雇用促進事業を行う株式会社ウイングル(本社: 宮城県仙台市、代表取締役:長谷川敦弥、以下 ウイングル)から受けております。

ワークスは企業理念に「日本企業の情報投資効率を世界レベルへ」「クリティカルワーカーに活躍の場を」を掲げており、創業以来、社会貢献性の高い事業を展開してまいりました。今後も社会貢献・CSRの向上に邁進してまいります。

知的障がい者が活躍できる場を創出

知的障がい者は身体障がい者に比べて、就職が困難とされています。厚生労働省の調査「平成20年度障害者雇用実態調査結果の概要について」によると、企業側は 知的障がい者の雇用に関する課題として「会社内に適当な仕事があるか」をあげています。知的障がい者の雇用率を産業別で見ると、製造業37.9%、卸売業・小売業30.1%に対し情報通信業ではわずか0.1%と低い雇用率となっています。ワークスでは知的障がい者が担える領域の業務として、社員や来客にプレミアムコーヒーを提供するサービスを開始しました。

知的障がい者によるオフィスコーヒーサービスの概要

本サービスは、オフィス内にあるカフェスペースに、研修を受けた知的障がい者を配置し、来室した社員や来社したお客様にプレミアムコーヒーをサーブいたします。プレミアムコーヒーは焙煎したてのコーヒーで、酸化が進んでいないため身体に優しいとされています。

ウイングルは、プレミアムコーヒー「銀の豆」を焙煎日の翌日にワークスへ納品するほか、人事部門に対して、機材の選定・提案、業務フローの構築とそれにともなうマニュアルの提供など業務運用面でのサポートを行っております。

 

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※「働きがいのある会社」とはGreat Place to Work Institute社が行う調査。同社は世界40カ国以上で「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査分析し、リストを発表している。米国では1998年から毎年『FORTUNE』誌にベスト100社を公表。参加企業は全世界で3600社を超えており、100万人を超える従業員が調査に参加、世界最大規模の従業員意識調査となっている。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
経営企画 メディアチーム(担当:藤井)
TEL : 03-6229-1203
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

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