WORKS APPLICATIONS

ワークス、2010年入社式 CEOメッセージ

衰退を続ける日本にブレーキをかける人材へ

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、4月1日付で、新卒計304名の新入社員を迎えました。以下は、入社式における当社代表取締役CEO牧野正幸のあいさつです。

 

 

新入社員の皆さん、ようこそワークスアプリケーションズへ。新社会人としての大きな一歩を踏み出す場としてワークスを選んだ皆さんと、これから一緒に仕事ができることを心から嬉しく思っています。

昨今のアジアマーケットにおける中国、インド市場の成長は著しい。一方日本は、緩やかな衰退を続けています。しかし、そのことに気がついていない日本人があまりにも多いように思います。この状況を誰かが止めなくてはいけない。そのためには強いリーダーシップが必要です。衰退に歯止めをかけるためにやれることは山ほどあるのです。この中に次世代を担う、強いリーダーシップを持った人がでてくると私は信じています。

ワークスでは設立当初から現在に至るまで、14年連続増収を続けています。その原動力となっている社員に、私からは“興奮するフィールド” を提供し続けます。ですから皆さんは、全力で成長することに集中してほしいと思います。会社の業績のためではなく、自分の基礎能力を高めることを意識してください。ワークスという職場環境では、難度の高い課題が次々と現れることと思います。解が見出せずに悩んだり、成果が出ずに成長を実感できず、不安になることもあるかもしれません。しかし、そんな時こそ実は一番成長している時だということを忘れないでください。皆さんのことは、時間をかけてしっかり見極めてきました。ですからどんな時でも、自分の才能を疑わないでほしい。

ワークスは、「日本企業の情報投資効率を世界レベルへ」「日本のクリティカルワーカーに活躍の場を」の二つを経営理念として掲げ、企業活動を通じて大きな社会貢献を実現しようとしています。大きな理想を掲げ、自分だからできる仕事を徹底的に追求し、トップクラスかつオンリーワンの人材へ成長してください。一緒にがんばりましょう!

株式会社ワークスアプリケーションズ
代表取締役CEO 牧野正幸

 

■株式会社ワークスアプリケーションズ

統合基幹業務(ERP)ソフトウェアメーカー。大手企業向けERPパッケージソフト「COMPANY」シリーズの開発・販売・サポートを行う。設立当初、「日本では不可能」とまで言われたノーカスタマイズのERPパッケージソフト開発に着手。現在、国内大手企業向け人事・給与パッケージ市場では、世界トップシェアの外資系メーカーを抑え59.4%までそのシェアを拡大している(出展:矢野経済研究所2008年)。人材戦略にも注力し、問題解決能力発掘インターンシップをはじめ、国内外に向け独自の選考を複数展開。2007年第1回IPO大賞グロース部門受賞。2010年第4回「働きがいのある会社」リストにて第1位に選出。(2008年より3年連続ランクイン)

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
リクルーティンググループ(担当:殿岡)
TEL : 03-6229-1231
FAX : 03-6229-1201
Eメール: pr@worksap.co.jp

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