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ワークス、IFRS対応に関するアンケート調査 第2弾を発表 大手企業のIFRS対応への意識が高まる ~75%以上の企業がIFRSプロジェクトを「すでに開始している」「2010年より開始~

大手企業向けERPパッケージ「COMPANY」の販売・開発・保守を行なう株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、大手企業の国際会計基準(IFRS)対応状況に関するアンケート調査を発表いたしましたので、お知らせいたします。

本調査は、昨年11月に東京で開催した「IFRSシンポジウム~国際会計基準を見据え企業は、今何をすべきか?~」および本年2月に大阪・名古屋にて拡大開催された同シンポジウムなどワークスが2009年11月~2010年2月までに開催したセミナーに参加された1108名の大手企業経営者・経理・財務部門、情報システム部門、経営企画部門のうち、897名によるアンケート回答結果となっております。なお、6割以上が売上高500億円以上の企業ご担当者による回答です。

半数以上の企業が「2010年よりIFRSプロジェクト開始」「対応期間は3年」と回答

IFRSのプロジェクト開始時期について、参加者の55%以上が「2010年より開始」と回答し、20%近くが「すでに開始している」と回答しております。早期適用を検討していない企業においてもIFRS対応にプロジェクト開始が今年に集中する一方、プロジェクト開始からIFRS対応完了までにかかる期間については、「3年」(52.6%)が多く、「2年」(26.2%)「5年」(9.3%)と続き、企業ごとに対応にかかる予想期間に差が見られる結果となっています。

 

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IFRS対応システム、担当部門は「現行システムの改修」「新システム導入検討」を意識

IFRSに向けたシステム対応予定について、全体では「現行のシステムを改修」(61.9%)、「新システムの導入を検討」(21.1%)、「現行システムで対応」(17%)という結果になったものの、役職別の回答では、経営層の方が現行システムで対応するという回答が多く、担当部門では何らかのシステム改修や新システムの導入が必要だと認識しており、意識の乖離が見受けられる結果となりました。

 

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ワークスでは、今後もIFRSをはじめとした各アンケート調査結果を積極的に発表するともに、得られた回答を「COMPANY」シリーズに吸収することで、より大手企業の情報投資効率向上を支援するERPパッケージ提供に努めてまいります。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
サービスプロモーショングループ(担当:安部・岡根)
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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