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ワークス、IFRSコンバージェンスに対応した会計パッケージ 新バージョン 「COMPANY Financial Management Ver23」を提供開始 ~マネジメントアプローチへの対応など連結管理機能を大幅に強化~

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、国際会計基準(IFRS)コンバージェンス項目の「マネジメントアプローチ」に対応する機能を搭載した「COMPANY Financial Management Ver.2.3」を正式にリリースいたしましたので、お知らせいたします。

2010年4月1日以降の会計年度より、日本企業は国際会計基準(IFRS)および米国会計基準が採用している「マネジメントアプローチ」に基づくセグメント情報の開示が義務付けられます。連結対象子会社を数社から数百社持つ大手企業グループでの利用を想定したパッケージである「COMPANY Financial Management」は、このたび連結管理機能をさらに強化し、マネジメントアプローチへの対応も標準機能で実現いたします。

これまで同様、既に「COMPANY Financial Management」を導入しているユーザー企業には新バージョンが無償提供され、スムーズにIFRSコンバージェンスに対応することができます。またワークスは今後、こうした製品の特徴を強みとして、IFRS対応を迫られる日本企業向けに、「COMPANY Financial Management」をはじめとする会計シリーズの営業活動を強化していくほか、今後も継続的に行われるIFRSコンバージェンスおよび2015年に強制適用予定のIFRSアダプションに対応する新機能を継続的に提供してまいります。

「COMPANY Financial Management Ver.2.3」の特徴的な機能

このたびリリースした「COMPANY Financial Management Ver.2.3」では、単体決算と連結決算の双方で事業や地域、品種やプロジェクトといった多様なセグメントを保持できます。さらに、これらを階層化して複数パターンに分けて管理することも可能なため、さまざまな切り口で決算数値を分析・管理し、適切な報告・開示を行うことができます。マネジメントアプローチ対応の新機能では、セグメントの階層化、パターン化、および単体決算と連結決算のセグメント連携や分析機能等をさらに強化することで、迅速かつ柔軟な財務報告が可能になります。

「COMPANY Financial Management」の優位性

COMPANY Financial Management」は一般的な会計ソリューションとは異なり、通常では複数のシステムを組み合わせて運用する単体決算、連結決算、開示書類作成、管理会計などの会計業務全般を一つのパッケージソフトウェアで行うことが可能なため、より高い内部統制レベルの実現、さらなる決算早期化等、大手企業の経理業務効率化を強力に支援します。

 

「COMPANY」シリーズは、豊富な標準機能を実装することでカスタマイズの必要なく顧客企業独自の細かな機能要件に対応する一貫した製品コンセプトを持っており、IFRSコンバージェンスを始めとした法改正対応や社内制度変更に伴う機能改修を「無償バージョンアップ」により顧客企業の追加費用の負担なく対応してまいります。

 

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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