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ワークスアプリケーションズ、 経済産業省委託事業 「ハイ・サービス日本300選」に選出 ~人材採用・育成施策に評価を受ける~

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、経済産業省の委託事業として サービス産業生産性協議会(財団法人 社会経済生産性本部内)が行う、 「ハイ・サービス日本300選」に選出されましたので、お知らせいたします。

「ハイ・サービス日本300選」とは、各関係機関、オブザーバー省庁などからの推薦に 基づき、選定委員会が、生産性向上に資する先進的な取り組みを行う企業・団体を 選んで表彰するもので、2007年から2009年までの3年間で300社が選出される予定です。各企業の先進的な事例を広く一般に普及させることで、サービス産業全体のイノベーションや 生産性向上を目指しています。このたび、ワークスでは、年間3万人以上の応募を集める 「問題解決能力発掘インターンシップ」など、独自の採用施策や人材育成への取り組みが 高く評価され、選出へといたりました。

ワークスでは、「日本のクリティカルワーカーに活躍の場を」という企業理念のもと、 創業当初より「論理的思考力」と「発想転換力」を持つ優秀な人材の採用を重視して まいりました。能力の見極めを行うための採用施策として、1999年より中途向け採用施策の「問題解決能力発掘プログラム」を、2002年より新卒向け採用施策の「問題解 決能力発掘インターンシップ」をそれぞれ開始しております。現在では、さらに、 海外大学卒業生の採用や就業中の社会人向けインターンシップを開催するなど、 多様な採用施策を積極的に実施しております。今後も、優秀な人材の採用・育成施策の 充実に努めてまいります。

「ハイ・サービス日本300選」について

・主催:サービス産業生産性協議会(財団法人 社会経済生産性本部内)
・目的:先進的な取り組みを行う企業・団体を表彰・公表すること で、企業・団体の一層の取り組みを喚起する。優良事例を広く 普及させることで、サービス産業全体のイノベーションや生産性 向上を促進する。
・選定対象:主として中小サービス業(※広義のサービス業)から選定する。大企業の場合 はとりわけ先駆的で他の企業の模範となる取り組みを行っている企業が対象。
・選定方法:年に3~4回、各回30組織前後を選定・公表し、3年間で300選を予定。
・選定にあたっての評価項目:(1)科学的・工学的アプローチ、(2)サービスプロセスの改善、 (3)サービスの高付加価値化、(4)人材育成、(5)国際展開、(6)地域貢献
※参考URL:http://www.service-js.jp/cms/page0600.php

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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