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ワークスアプリケーションズ、購買管理システム 「COMPANY Purchase Management」を正式出荷 ~購入依頼から支払いまでの全ての購買プロセスを電子化し、見える化を促進~

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下 ワークス)は、「COMPANY」会計シリーズの新製品を、2008年6月10日に正式出荷することを発表いたします。新たに出荷開始するのは、購入依頼から見積・発注・支払いまでを電子化し、企業の購買活動における「見える化」を促進する購買管理システム「COMPANY Purchase Management」です。 ワークスは、2004年12月以降、会計4製品を提供し、大手企業の財務・経理業務を支援してまいりましたが、ソリューションスペースを「購買管理」まで拡大してほしいという顧客からの強い要望を受け、このたびの出荷へと至りました。既に複数社において先行導入を開始しています。 ワークスの会計シリーズは、2004年末の出荷以来、順調にシェアを拡大し、2007年には大手企業向け会計パッケージとして市場シェアNo.2を獲得しました。「COMPANY Purchase Management」の出荷により、ワークスは会計シリーズのさらなる販売促進に努めてまいります。

「COMPANY Purchase Management」導入のメリット

◆メリット①:予算と実績の対比により購買管理の適正化が可能 これまで、企業は、文具・オフィス用品などを購入する際、主にサプライヤが提供する購買専用サイトを利用し、発注・管理を行っていました。そのため、予算と実績との対比は、別途会計システムと照らし合わせる必要があり、適正な購買管理の維持には多大な工数がかかっていました。 「COMPANY Purchase Management」では、購買者・稟議承認者・会計担当者それぞれが、承認画面上で購入可能残高を把握することが可能です。予算と実績を対比させた購買業務により承認行為の負荷軽減と購買業務の適正化を実現します。

◆メリット②:購買業務の可視化が可能 購買業務においては業務フローが確立されていない企業が多く、部門ごとに個別のフローで購買を行うため全体像が把握しにくく、内部統制上も大きな問題となっていました。 「COMPANY Purchase Management」では、全てのフローを電子化。購買業務をルール化し例外的な購買を発生させない仕組みをつくることで、「誰がいつ何の目的で何を購入しているか」「どのサプライヤに総額どのぐらいの発注をしているか」という情報を可視化します。

◆メリット③:工事・役務サービスまでを網羅 企業における一般的な購買活動は、一般購買・工事購買・役務サービス購買に分かれ、それぞれの発注業務ごとに別のシステムで管理しているのが一般的です。そのため、購買業務の全体像を一元的に管理することができず、非常に煩雑となっていました。 「COMPANY Purchase Management」は、一般購買から工事、役務サービスの購買までを統合的に管理し、購買管理の効率化を図ります。

◆メリット④:貯蔵品の管理が可能 「COMPANY Purchase Management」では、購買業務のみならず、切手・事務用品・燃料・包装用材料などのうち、未使用のもの(=貯蔵品)の管理が可能です。これまで煩雑となっていた貯蔵品の管理を容易にします。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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