WORKS APPLICATIONS

京セラが、「COMPANY Learning Management」を採用 ~技術者一人ひとりの持ち味を最大限に活かし、技術力の更なる向上を目指す~

株式会社ワークスアプリケーションズは(以下、ワークス)は、京セラ株式会社(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:川村 誠、以下京セラ)より、「COMPANY Learning Management」を受注いたしました。 
京セラは、「COMPANY Learning Management」導入を機に、技術者の保有する専門能力やコンピテンシーの統合管理を推進します。

技術者に求められる能力を可視化し、人財育成に結び付ける

他社との厳しい技術競争に勝ち抜くためには、高い技術力とすぐれた人間性の両方を併せ持つ技術人材の育成が必要不可欠であるとの認識から、京セラでは、今般、新たな人事制度として「技術者能力開発・支援制度」を導入しました。 この制度は、あるべき技術者像を明確にし、必要とされる専門能力やコンピテンシーを可視化することで、技術者の自律的な成長努力を促すと同時に、職場の人財育成に対する取り組みを支援する、体系的な人財育成システムとして位置づけられています。 
このたびの「COMPANY Learning Management」採用は、本制度をより効果的に運用することを目的としており、既に稼動している「COMPANY 人事・給与」とのシームレスなデータ連携を生かし、技術者一人ひとりの持ち味を最大限に活かし、技術力の更なる向上に寄与することを目指しています。

能力開発・人事管理を統合させた総合人財育成HCMシステム

「COMPANY Learning Management」は、大手企業における人事情報と研修情報を一元管理することで、人材を企業の重要な資産として捉えるHCM(Human Capital Management)を促進し、企業の人材戦略を支援します。各個人の所属情報の他、スキル情報も管理し、その情報に応じた研修情報を提供するような運用も可能です。集合研修の受付や各種社員教育の進捗も合わせて管理し、それぞれのコストの管理まで一貫して行えるため、人材に結びつくすべてのデータを有効活用できます。また、eラーニングの配信を行うLMSとしての機能も保持しています。

 

京セラ株式会社について

  • 事業内容:通信機器(CDMA、PHS、無線LANなどのシステム・端末・基地局)、ファインセラミック部品、半導体部品、電子部品、切削工具、ソーラーシステム、宝飾品、セラミック応用品、光学精密機器などの製造・販売
  • 国内事業所:本社/京都、事業所/東京3、横浜、千葉、京都、滋賀、大阪 計8ヶ所 
    営業所/全22営業所、工場/北海道、福島、長野、三重、滋賀2、鹿児島3の全9工場、研究所/横浜、京都、鹿児島
  • 設立:1959年4月
  • 代表者:代表取締役社長 川村 誠
  • 従業員数:1万2613名
  • 資本金:1157億332万円 東証、大証、NY上場
  • 売上高:連結/1兆2838億円  単体/5315億円
この記事に関するお問い合わせ先
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