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ワークスアプリケーションズとレビックグローバルが 「企業内大学」運営支援サービスを開始

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、株式会社レビックグローバル(以下、レビック)と共同で、企業内大学の設立・運営を支援する「企業内大学(CU)プロデュースサービス」を、本日より開始することを発表いたします。 企業内大学プロデュースサービスとは、昨今、大手企業を中心に広がりを見せる「企業内大学」の設立・運営を総合的に支援するサービスです。 ソニーユニバーシティ、ユニチャームビジネスカレッジ、ローソン大学、ニチレイ・ユニバーシティ、エコール資生堂など、企業内大学を設置する企業が増加しています。その一方で、社内にニーズはあるものの、リソース不足から「企業内大学」の採用に踏み切れない企業も多く、その設立・運営を総合的に支援するソリューションが求められていたことから、この度のサービス提供開始へと至りました。 今後、ワークスとレビックは、戦略的人材教育を積極的に推進する大手企業を中心に、当サービスを提供してまいります。

従来の社内研修とは一線を画した「企業内大学」

企業内大学とは、従来の集団研修や、現場で個別に行われている社内教育を体系化し、事業戦略に合致した教育計画をシラバスとして組み立て、運用するものです。必須科目・選択科目を組み合わせて単位を取得し、個人が自発的にキャリアパスを構築することを可能にしたり、成績を含む単位履歴を一元管理し、教育内容が実務において活用されたかどうかの効果測定までを行うことが「企業内大学」のあるべき姿とされています。

CUプロデュースサービスの特長

CUプロデュースサービスは、事業戦略に則ったシラバスの作成から、教材提案/手配・受講者管理・効果測定まで、企業内大学の設立から運営まで包括的に支援いたします。 ワークスは、CUプロデュースサービスの開始に伴い、eラーニング、教育・学習管理システム「COMPANY® Learning Management®」に、教育内容の実務上の効果測定を可能とする新機能を実装いたします。また、「COMPANY® Learning Management®」を、人事情報と連動させることで、組織変更などに伴うタイムリーな教育計画の立案や、人材の適材適所への配置の効率化を実現いたします。 また、教育コンテンツや研修運営のノウハウを持つレビックは「企業内大学」設立・運営のノウハウの提供を行い、CUプロデュースサービスとして、システム・コンテンツ・運用の3つを統合することで、「企業内大学」の設立・運営を総合的に支援いたします。 【両社の担当範囲】 

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株式会社ワークスアプリケーションズについて

株式会社ワークスアプリケーションズは、「日本企業の情報投資効率を世界レベルへ」「日本のITエンジニアを世界レベルへ」を設立理念とし、1996年に設立されました。従業員1,000名以上の大手企業を対象とした基幹業務パッケージソフト「COMPANY®」シリーズの開発・販売・サポートを主要事業としています。2001年12月にJASDAQ上場。従業員数1,173名(連結/2007年6月30日現在)。

株式会社レビックグローバルについて

株式会社レビックグローバルは、教材開発・調達およびシステム提供などにより企業内教育を支援するラーニングソリューションベンダーです。400タイトル以上のコンテンツを開発・保有しており、前身母体である旧株式会社リクルート映像時代から通算して、約15,000社への導入事例があります。従業員数53名(2007年9月現在)。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
〒107-6019 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル19F
【広報窓口】/【営業窓口】
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