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「COMPANY®」CRMシリーズ本格的に販売を開始。 ~使われないCRMから“使いたい”CRMを目指す~

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下ワークス)は、本日より、「COMPANY®」CRM(顧客管理システム)シリーズの販売を本格的に開始いたします。販売を開始するのは、あらゆる社外コミュニケーション情報の一元管理を可能にする「COMPANY® CRM」(顧客統合管理)と大手企業の営業業務を支援する「COMPANY® CRM for Sales」(SFA)の2製品です。 昨年より積極的なマーケティング活動を行っており、本CRM製品に対しては既に多数の問合せが寄せられております。また、複数の大手企業により「COMPANY®」CRMシリーズが採用され導入プロジェクトがスタートしています。

日米におけるマネジメントスタイル・商習慣の違い

  顧客ニーズが多様化し、顧客との接点も複雑化する中、企業にとって顧客との関係を戦略的に構築することは以前にも増して重要な課題となっています。顧客との関係構築のためCRMシステム(以下CRM)の活用が進む米国に倣い、日本でもCRMを導入する企業が増えてきました。しかし、現場になかなか浸透していないのが現状です。 一つの要因として、マネジメントスタイルや商習慣における日米間の大きな相違があげられます。米国では、営業部門の権限がマネジャーに集中するトップダウン型が一般的で、現場社員のデータ入力作業もマネジャーへの報告義務として捉えられています。一方、日本では、現場での判断が尊重される傾向にあり、現場に任される業務内容も米国に比べ複雑です。 CRMは、現場のニーズを吸収しているからこそ使われ、現場が活用してこそトップの求める戦略が可能となります。こうした中、多岐にわたる顧客情報を統合的に管理でき、かつ日本のマネジメントスタイルや商習慣、現場ニーズを反映したCRMのニーズが高まっていました。

使われないCRMから“使いたい”CRMへ~「COMPANY®」CRMシリーズ~

このたび出荷を開始する「COMPANY®」CRMシリーズは、約2年の市場調査を経て、「マネジメントと現場の双方にメリットを提供できるシステム」をコンセプトに開発されました。情報を入力する現場の視点を重視し、データ入力を意識することなく日常業務を行う中でデータ蓄積が行われ、さらに業務の効率化にもつながるため、継続的に活用されるシステム設計となっています。 また、「COMPANY®」シリーズの特徴であるノーカスタマイズ(個別カスタマイズ不要)、無償バージョンアップなど独自コンセプトをそのまま継承しているため、陳腐化せず継続的に改善を行うことができるシステムとして経営活動全般を見据えた問題解決を支援し、さらなる企業の競争力強化に貢献してまいります。

 

従来のCRMパッケージと「COMPANY®」CRMシリーズの比較

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