日本企業の情報投資効率を
世界レベルへ

日本の大手企業の商習慣は、世界的にみても細かく複雑です。1990年代、「COMPANY」ができるまでは、その商習慣に対応するERPパッケージをつくることは不可能と言われていました。

そのため、日本の大手企業は、莫大な費用を投下して、オーダーメイド・システムを組むか、海外のERPパッケージをカスタマイズするしか選択肢はなく、情報システムの投資効率は、「米国に比べて10年は遅れている」と言われる次第でした。

このままでは日本企業は弱体化し、国際競争力は低下し続ける。IT投資コストそのものを劇的に下げるためには、日本の大手企業がそのまま使えるERPパッケージの製品化が必須である、このミッションに挑戦することを私たちは使命と捉えたのです。

今日、「COMPANY」「HUE」は1200社を超える企業からご支持いただき、ERPパッケージのスタンダードとして評価されるまでに成長しました。「日本企業の情報投資効率を世界レベルへ」という創業以来の使命は、「日本の国際競争力の向上に寄与する」という、よりグローバルな文脈で捉えることで、新たなるステージに入りました。

世界市場でERPパッケージのスタンダードになる。私たちの挑戦は続きます。

クリティカルワーカーに
活躍の場を

当社は創業時から徹底して、人材の採用にこだわっています。
私たちの求める人材は、ロジカル・シンキング(論理的思考力)とクリエイティブ・シンキング(発想転換力)を兼ね備えた、問題解決能力が高い人材です。そのような人材を、私たちはクリティカルワーカーと呼んでいます。

クリティカルワーカーは、既成概念にとらわれず、ゼロから新しい価値を生み出せる人材です。
反面、決められたことを効率よくやるだけの仕事には満足できず、組織力の強い環境ではあまり評価されずに、活躍の場が狭められてしまう傾向にあります。日本の国際競争力向上のためには、アメリカのシリコンバレーのように、優秀な人材が能力を発揮して活躍でき、働きたいと思える企業が必要です。

当社は、日本のクリティカルワーカーが海外に流出することなく、ひとつの場所に集結し、お互いが刺激しあって自分の成長を実感できる企業であることを目指しています。

そしてクリティカルワーカーが「興奮するフィールド」を提供し続けることが、当社の果たすべき役割だと考えています。