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世界最大級の規模を誇る人事サービスベンダー展示会「HRoot EXPO」に出展@上海

開催日

2017年 6月 21日(水)

会場

中国上海市嘉里ホテル

世界最大級の規模を誇る人事サービスベンダー展示会
「HRoot EXPO」に出展

2017年6月21日に中国上海市で開催された、世界最大級の規模を誇る人事サービスベンダー展示会の1つ、「HRoot 中国人力資源サービス展(以下 HRoot EXPO) 上海ステーション」に世界初の人工知能型ビジネスアプリケーション「AI WORKS(日本名称:HUE)」を出展しました。

1. 毎年3.5万名以上の人事関係者が集結。「HRoot EXPO」とは?


「HRoot EXPO」は中国最大のヒューマンリソースメディア会社Hrootが主催する展示会で、北京、上海、深セン、成都、広州の5大都市で毎年開催されます。2012年の初回開催以来、毎年全地域延べ3.5万名以上の企業管理層、人事関係者が集まり、相互交流を行っています。人事分野における最新の動向やトレンド、さらには人事サービスベンダーの新製品や新サービスの情報を掴むことができ、各社のノウハウおよび業界専門家の意見を知ることができるとして、中国で大変盛況なイベントです。


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研修・コンサルティング・アウトソーシング・ソフトウェアなど、各分野の代表的なベンダー400社が出展し、製品発表・デモンストレーション・スピーチ・問い合わせブースなど、様々な形でのベンダーと顧客の交流の場が設けられています。

2. 上海開催では、1万名を超える人事役職者が参加。最新トレンドや先端技術について熱い議論を交わす。


「HRoot EXPO」上海ステーションは、6月21日に嘉里ホテルで開かれ、10,877名の人事関係者が来場し、5つの開催地域の中で最多来場者数を記録しました。各リーディングカンパニーの総裁やベテランコンサルなどが講壇に上がり、インターネット時代の人事管理・採用ツールのトレンドなど、60以上の講演を通じて他の人事関係者と最新情報の共有を行いました。


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開催当日の午前のセッションでは、ワークスの中国法人であるワークスチャイナ(上海万革始应用软件有限公司)の董事長五十木正が登壇し、「人工知能:HRのターミネーター?」をテーマとして人工知能とHRの関係を語りました。人工知能がルーティンワークを代行するようになる現代において、人事部門がどのような創造的な仕事をできるのかを議論し、ワークスが開発した新製品である世界初の人工知能型ビジネスアプリケーション「AI WORKS(日本名称:HUE)」のデモンストレーションを行いました。



3. ワークスチャイナおよびAI WORKSへの反響


ワークスチャイナは、今年で3年連続「HRoot EXPO」に出展しました。「AI WORKS」のデモンストレーションを見た数多くの人事役職者がワークスのブースに集まり、「AI WORKS」が日々の煩雑な仕事からビジネスパーソンをどのように解放させるのか、多くのご質問・ご意見をいただきました。


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