開催のご挨拶

  • 開催日  :  2010年 9月16日(木) 13:30~17:20(受付開始 13:00~)
  • 会  場    :  六本木ヒルズ森タワー 49階 六本木アカデミーヒルズ [ MAP ]
  • 参加費  :  無料(事前登録制)
  • 主  催    :  株式会社ワークスアプリケーションズ

講演概要

【第1部】 13:30~14:40
IFRSが経営に与える影響

青山学院大学大学院
会計プロフェッション研究科教授
橋本 尚 氏 ( 略歴 )

2010年3月期から、上場企業の連結財務諸表にIFRSを任意適用することが認められ、今後ますますグローバル・スタンダードとしてのIFRSに対する早急な対応が求められております。本セッションでは、「2009年国際会計基準の衝撃」の著者である橋本氏より、IFRSの基本的な考え方や現在までの状況と共に、来る強制適用に向けて日本企業の経営に与える影響についてご講演頂きます。

【第2部】 14:50~15:50
2010年度から始めるIFRS経理実務対策
~経理担当者が今とるべき対策とは?~

エイアイエムコンサルティング株式会社
IFRS対策支援グループ マネージャー・認定IFRSスペシャリスト
横井 太一 氏

企業におけるIFRSの対応状況が鮮明になってきました。現在、多くの企業の対応パターンは、「2011年4月までに影響度分析を行って、対応方針・計画を策定する」「来るべきIFRS強制適用に備えて、教育研修だけ着手しておく」のいずれかに分けることができます。IFRS対策のポイントとしては、対策に時間を要する、①会計方針の策定、②システム変更、③人材育成の3つから着手することが望ましいと言えます。本セッションでは、「会計方針の策定」にフォーカスして、IFRSの解釈から実務への適用(会計方針の統一・浸透)までの進め方を考察するとともに、企業の経理担当者が今とるべき対策について、わかりやすくご解説頂きます。

【第3部】 16:00~16:40
ムービングターゲットとしてのIFRSシステム対策
~今からできるシステム対策とは?~

エイアイエムコンサルティング株式会社
IFRS対策支援グループ シニアコンサルタント
塩野 敬 氏

「IFRSが企業のシステムに多大な影響を及ぼす」と言われながらも、現在の景況感を反映してか、多くの企業のシステム対応は鈍いのが実情です。加えて「IFRSはムービングターゲット」と言われるように、今後も基準の改定が予定されていることから、積極的なIT投資を躊躇させている面もあるようです。しかしながら、システム変更には相当の時間を要し、またIFRS初度適用の問題を考えると、今から着手して2013年までに対応を済ませておくのが望ましいと言えます。本セッションでは、ムービングターゲットとして左右されない、「システム化範囲と機能要件」を明確にし、今からできるシステム対策について、わかりやすくご解説頂きます。

【第4部】 16:40~17:20
IFRSを見据えた会計基盤構築のトータルソリューション
株式会社ワークスアプリケーションズ

国際会計基準を初めとした法制度への対応、社内制度・業務の変更、ITインフラ の更なる進化・・・。あらゆる変化の中で戦略的な情報投資が必須となっている昨今、企業は会計基盤構築をどのように考えていくべきか?本セッションでは、「COMPANY」ACシリーズのデモンストレーションを通して、会計基盤構築のトータルソリューションをご紹介いたします。

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